『足もみclassic』オーナー 西村達朗オフィシャルブログ&レーシングドライバー日記 -261ページ目

☆Moto3総括☆

今年のMoto3は激戦の末、ケントがチャンピオンに輝きましたフラッグ



前半戦はケントが圧倒的な勝利を重ねてチャンピオンに向けて突き進み、年間6勝を記録。



バスティアニーニは優勝まであと一歩の戦いを続けて、ケントに次ぐランク2位に位置する活躍を見せました。サンマリノでは初優勝も飾りました。



オリベイラは前半戦は転倒など全く振いません。しかし、中盤戦に初優勝してから一気に頭角を表して気付いたら年間6勝を記録。



前半戦ではケントが独走で駆け抜け、後半戦はチャンピオンが見えてくるとケントはナーバスな感じが見受けられました。守るレースになってしまい、転倒したり、ビニャーレスを異常に警戒したりと情緒不安定でした。



そんな中、オリベイラはランク3位から着実に優勝を重ねて、チャンピオン争いに名乗りを上げました。



最終戦ではきっちり優勝して逆転を狙いましたが、ポイント差を縮めるには至らずランク2位に終わりました。



バスティアニーニはサンマリノ以降、チャンピオン争いをしていましたが、アラゴンとオーストラリアでケントと同じくリタイアでチャンピオン争いから脱落してしまいました。



そして、初優勝といえば、アントネッリですね。



アントネッリはチェコで初優勝すると連続表彰台を記録。日本でも優勝して年間2勝を記録。一皮剥けた走りに変わったので、今後が楽しみです。



ロイも初優勝しましたね。難しい雨の中、タイヤ選択が成功。その後のレースも着実に速さを見せてきました。



「一度優勝したり表彰台に上がると自信が付いて速くなる」は、坂田さんの言う通りですね。



一皮剥けた走りに変わる所が見てとれるのが軽量級の面白い所でもありますねフラッグ