皆さま、こんにちは。


今日はご報告させていただきます。


かねてより闘病中だったポポちゃんが、10月30日、午前0時過ぎ、天国に旅立ちました。

11才11カ月。 あと、3週間で12才のお誕生日でした。


皆さまに応援していただき、ポポちゃんは2ヶ月半も頑張って闘病する事ができました。

皆さまに心よりお礼申し上げます。




ポポちゃんは最後まで家族に笑顔を振りまいてくれました。

10/29 土曜日の朝は、近くの畦道に連れ出すと、楽しそうに5メートルほど歩きました。
その後は、急激に体調が悪化。土曜日はほとんど寝て過ごしました。



それでも、ご飯は一生懸命たべました。

10/29 土曜日の夜、10/30  日曜日の朝、苦しそうにしながらも、一生懸命ご飯をを食べてくれました。

今思えば、「みんなが私のために一生懸命用意したごはんだから、頑張って食べるね」 と、苦しくても我慢して食べてくれたのかもしれません。

亡くなる30分前も、お水を飲み、私のお布団で一緒に休みました。
そして、思い立ったように次男のお布団に行き、それから自分のいつもの場所に戻ると、すぐに天国に旅立ちました。

あまりにも急で、また最近の、体調の良さから油断していたせいもあり、まだ、悲しくて受け止めてられずにいます。

きっとポポちゃんも飼い主に気を遣って、元気に振る舞っていたのでしょう。

そう思うと、泣いてばかりいてはいられません。
前を向かなくては。

ポポちゃんは、家族全員で見送ることができました。
外に出ている、娘や息子もお別れをしに来てくれました。
そして、皆さんにも応援してもらえました。
きっと、いいワン生だっと思います。

そして、今回は自分たちで看護できて良かった。

犬の病気治療はまだまだ対処療法が中心。
人間なら沢山の治療法がある病気も、犬には命とりです。 

家族全員で、愛情を込めたから、頑張って少し長生きしてくれたのかな?

病気治療中のワンちゃんを持つ皆さま、どうかワンちゃんの病気が良くなりますように。

そして、応援してくれた皆さん、マロンさん、本当にありがとうございました。