少女漫画、心の栄養です。
私たちは、少女漫画から、たくさん大切なものを、学んできました。
特に、少女漫画は恋愛の教科書。




…でも。

でも、恋に必要なのは、少年漫画だったりします。
刺激は強いかもしれないけれど、青年漫画も参考になる。


なんでかっていうと、、、
少女漫画に出てくるような、クサくてキザなセリフを言ってくれる男の子達は、滅多にいないからです。

いたとしても、最初だけ頑張っているだけだからです。

あるいは、ちょっとナルシストな人はやってくれるかも。

私の個人的見解ですが、
素で、ロマンチックなことをしたり言ったりしてくれるのは、
元軽音部とか、ミュージシャン系に多いような気がします。

とりあえず、大抵の男の子は、もっとシャイなんじゃないかな。

そんなこんなで、なかなか風早君はいません…。



少女漫画と少年漫画が全く違うように、
女性陣と男性陣の思考回路が、価値観が、全然違うのです。

それなのに、少女漫画みたいにやって欲しい、って思ってると、
押し付けがましくなっちゃうかもしれません。


ああ、外見に対してこんなに、容赦ないのか…とか。
頭の中、それだけ!?とか…
おお、こういうのを恰好よしとするのか、とか…


男性陣の本音が、あるいは本音の平均値が、少年漫画から学べます。


いい恋には、少年漫画。オススメです。