余命宣告?
つづき
ゴールデンウィークの個別握手会以降、フォンチーさんは、私を見つけると必ず手を振ってくれるようになりました。
こんな風になってからは、まだ半年くらいしか経っていません。これからも、この幸せな時間が続くものだと思っていました。
12月11日、その時、私はねぎねぎしていました。
Negicco がフジテレビから取材を受けていて、その様子が翌日のスーパーニュースで放送されることを知った私は、ツイッターに投稿しようとしました。
その時、タイムライン上にあったひとつのツイート
「7号谷澤恵里香・8号フォンチーに関する重要なお知らせを公開しました。」
これだけでお知らせの内容はわかります。その先のリンクはすぐには見ませんでした。
意外と冷静でした。「やっぱり、そうなのか…」って感じ。
11thライブでの1期生の異変と平日に無理やり行われるお誕生日会。
この理由が自分には一つしか思い浮かばなかったからです。
一番最初にこの話をしたのは、Negicco の ぽんちゃ(笑)
ぽん:え!!! どうするんですか? イチ推しですよね??
いも:どうしましょう?
ぽん:これからは個人ですか?
いも:もう Negicco でいいんじゃないですか?
ぽん:えー! それは嬉しいような悲しいような…。
ほんと、どうしましょうかね?
とりあえず、舞台のチケットは買ってあります。
つづく








