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ハイキュー!!×ピグパーティコラボデザイン(烏野高校編)

なんかハイキューのデザインが使えたので使ってみたけど、ハイキューには関係ない記事でございます

好きなキャラは影山飛雄です


もとい。


Trigger

→引き金

 きっかけ


「きっかけ」

って、プラスでもありマイナスでもあるって思うんです


人と人が出会う「きっかけ」、ならプラスだろうし

何かの「きっかけ」でケンカが始まった、ならマイナスだろうし


その前後でどう変化し、それが当事者にどう作用したかでまったく正反対の評価対象になるものが「きっかけ」


初めて『「Trigger」っていうタイトルのCDを出します』って聞いた時は「格好良いタイトルだな」って正直思った

その格好良さだけがバンって目に入った

でも、結果がプラスにもマイナスにもなる言葉じゃんって考え直してみて、あらためて心に思ったことがあって、それは


これは與那覇良大の「勝負」なんじゃないか


ってこと


CDを出すことが直接的にマイナスの「きっかけ」に作用するって事はないだろうけど、気持ちとして心構えとして「(きっかけには)マイナスもあるぞ」「気を引き締めて行くぞ」そこが転じて「ここが勝負どころなんだ」っていう、そういう気持ちがこのTriggerっていうワードに載せられてるんじゃないかって、最近そういう風に思えてきた


更にいうと、物騒ではあるけど、(拳銃の)引き金っていう意味からも、勝負を思わせるじゃないですか?!

だから余計にこう、「勝負どころ」って思えてしまう



漠然とね、漠然と

こんなご時世になってしまって

エンターテイメントや芸術系のお仕事されてる方って大変だよなぁ、ってのは感じるんです

当事者本人ではないから100%で理解は出来てないはずだから、敢えての言葉で「漠然と」を使わせてもらえるならば


きっと、自分が想像し得る5倍10倍20倍それ以上に大変なんだと思う

更にそんな中でCDを出す、しかも有観客でレコ発を、ってのは、ちょっと想像が出来ない


もちろん、こんなご時世になる前から、ライブ1回、CD1枚、全てが100%での勝負どころで大変な事だったとは思うんですけど


でも、そんな今までの100%じゃ通用しないかもな世の中に、Triggerっていうタイトルを放つなんて、挑戦的だなって思いません?


自分は思うんだけどな


贔屓目で語りすぎですかね

でもまあ、好きなんだから仕方なし(^.^;

よね