思い出せば月日は流れ
愛した人は、ほかの誰かと幸せを
大切な貴方はいつかこの世を去る
生きているともうイヤになることばかり
だけど、人は明日を目指し生きている
なにが 誰が そうさせるのか未来に何かあるのかと
問われても答えられないそこに今の私が生きている
迷い助けてと子猫のように
だけど違った自分でこの場所まで歩いてきていた
痛みやつらみや悲しみは煙草の煙共に消えてゆけばいいのに
そうはいかない 文字は、たくさん書ける
けれど 現実は生ぬるい濁った世界だ
そこにいきたいと思ってはいなかった
けれどこれもあの人の分まで生きろ ということなのかな
なら生きてみよう
光とかそんなきれいごとは通用しないんだ
涙を流しながらでも傷をつけてでも・・・
貴方に教えてもらった言葉があるね
自分以外皆他人なんだ
ハッとしたのをいまでも覚えているよ
だから好きに生きていいんだ
まあるい殻から自分の力で破いて
濁った世界へようこそ
過去はこれから塗りつぶします 的な笑
おやすみなさい
しゅなでした。