オスかメスか不明。
後ろにまあるいものがついているが、オッパイもたくさんついている。雌雄両性?
どっちかなぁ。
弱っていて、左目が段々開かなくなってきた。
左前足腫れている。
痩せている。
餌の量が減っている。
手を出し2度ほど引っかかれた😅
心の対話から入ることにする。
野生との対話

18日深夜、わんこのモモはやおら動き出す。狭い家の隅から隅まで。そして身動き取れなくなり叫ぶこと○○回。
そのたびに寝床に戻すもすぐに動き出す。
あーあ!
今日はお店を一旦閉める日で気合を入れたいところだったのに、眠くてしようがなかった。
当のモモはイモが動き出す時間には布団でぐっすり。
店が始まる前に散歩せねばと思いモモを抱きかかえ階下に降りる。
ととととと。。。。。
モモは歩けない。
前足も後ろ足もぐにゃぐにゃしている。
れれれ、深夜の元気はどうしたのだろう。
後ろ足は弱っていたが前足はまだしっかりしていたのに。
これは一体、、、、、、、、
歩ける状態ではない。
腰をタオルでもちあげたりしてしばらく様子を見たがくにゃくにゃしている。抱っこして二階の布団に寝させた。
起き上がろうとするモモ。立とうとするモモ。ごはんもジャーキーにも目もくれない。
ただ立ち上がることに懸命である。四肢はすべて力なく横に広がっていく。
店のオープンのために戻る。
耳を澄ますと、
カリカリカリとモモが床をひっかく音がする。
立ち上がろうとしている。
少し歩けるようになったのか、布団にはいない。
でも畳の上で敷物みたいに広がって立ち上がるのに悪戦苦闘していた。
その証拠に畳に血がうっすらと数か所ついている。
そこまで頑張るな、とモモを抱きしめる。でも振り払って自力で起きようとする。
営業中なので時々様子を見に行ったが必ず起き上がろうと奮闘している。
夕方、モモを散歩に出すが歩けず。排泄がつらそうだ。
餌にもジャーキーにも関心なし。
布団に横たえさせる。
モモは素直に横たわった。
立とうとしなかった。
呼吸が荒かった。口から少し血を吐いていた。
22時40分頃
前足が走るように動く。顔もそれに合わせてうなづくように動かすこと数回。
あっあっという。
呼吸が小さく穏やかになり
やがて止まりました。
人間大好きなのに、一人でいることが多くてさみしい思いをさせた。
目が見え亡くなって3年。文句も言わずその状況を受け入れていた。
何も言わない犬の一生だけどなんでこんなに胸を熱くするのだろう。
なぜかイモは掃除を始めた。モモのものを片づけた。
イモの布団の横にモモを寝かせた。
明日は違う日常が始まる。
しばらくぶりに書こうと思ったらPWを忘れてしまい開けなかった。
おーいやだいやだ。
でも、
わんこのモモはだんだん年と共に元気度を増しているのである。
なぜなら、
私が
愛メッセージを送ったからである。
「わんこのモモちゃん。おねぇちゃんがわんこのモモちゃんにさみしい思いをさせたから目が見えなくなってしまったね。」とイモは謝ってばかりいたのである。
んが、
ちょっと違うのでないの、とイモはおもった。
そして、わんこのモモを抱きしめ
『かわいい可愛い私のももちゃん!愛しているよ。大好きだよ。ももちゃんといるのが一番幸せ!」とモモに向かって愛を叫んだのである。
すると、
途端にモモの様子が変わってきた。
いつもは目が見えないのでぷらぷらと当てもなく歩いているのだが、
イモのを探してすり寄ってくるのである。
台所にいても、
居間にいても
寝室にいても
なんて、狭いうちなのですぐにイモは見つかるんだけどね。
とにかくすりよってくる。
わんこでも
悲しい。反省の、言霊は聞きたくないんだ。
愛のこもったやさしい言霊がわかるのである。
きっと。生き物に限らず、物でも、幽霊でも、空気にでも伝わる言葉。
愛している。
ありがとう。