発達障害(ADHDのお母さんが相談に来ました)

 

うちの子小学生なんですが、学校も行かないでゲームばかりしています。ADHDと診断されているけれど、甘やかした結果なので、もっと厳しくすることに決めました!!!!!と。

 

小学生のADHDと診断されているその子と面接しました。

 

「ボクはずっと、ルールの意味が分からない。学校は理由のないルールがたくさんある。どうして時間割があって、その時間通りに過ごすのかが分からない。でも世の中そんなものなのかと思い、頑張って合わせてきた。そうしたら疲れっちゃって学校に行けなくなっちゃった。自分の気持ちを誰も分かってくれない。ボクは人と人として対等に話がしたい。でも大人はみんな上から物を言うから、対等にボクの話を聞いてくれない。」と話していました。

 

ワタクシ感動ラブ

 

この子は5次元意識で生きているんだと思います。小学生とは思えないくらい高い視点で、世の中を見ているのでしょう。

 

きっと、これからの世界をリードするのでしょう。ただ、現在の3次元意識では生きずらい、、、。でもその生きずらさも糧に素敵な大人になれるよう祈りました。

 

私は公的機関で、堅い立ち位置で仕事をしているので、率直に↑のようなことは伝えられなかったけれど、ただ祈ることと、出会いに感謝です。

 

発達障害と言われる子ども、大人が大変増えています。

でも、それが今の世の中に必要な存在だと私は確信しております。