ここ最近、秋アオリがどんどん上がるようになってますね!



早く釣りたいのに、台風が・・・ショック!





ということで、今回は




●匂い




アオリイカは匂いに反応するんでしょうか?





また、例のごとく、内容は自己責任で!


間違っている?かもしれません。





そういえば、前にNHKでダイオウイカの番組がありましたよね。



自分も初放送の時見ましたが(もちろん録画もした)



その中で、





エサの匂いにつられてダイオウイカが現れた!



世界初の映像だ!





見たいなことを言ってたシーンがあったと思います。





そのときに



ん???



匂いに反応するの???



と思った記憶があります。





それで、アオリはどうなんだろう、反応しないよなぁ、



と思いつつ、これも前に恩師に聞いてみました。




恩師「アオリは匂いはわからんはず」


   「嗅覚が確か無いぞ」




見たいなこといってました。





やっぱそうなのか。




でも、たしか、エギに匂い吹っかけるスプレーとか、



あったような。



匂いのあるエギもありましたよね?




エギは1個だけ持ってますが(笑)





それは、全く意味が無いの?って話してたら、




恩師「離れての匂いわからんから意味が無い」




との事みたいでした。





でも、




恩師「触椀には、化学物質を感知する器官がある」


   「触ったときには、匂いというより、化学物質として感知はするかも」




ということでした。




ま、匂いは化学物質ですもんね。


匂い、というより味と表現したほうがしっくりくる?かもしれません。(追記)



とすれば、触椀で触れた・掴んだ時に、




何も匂いがしない(化学物質が出ていない)


(味がしない:追記)




よりも




何か匂いがする(化学物質が出ている)


(好きな味がする:追記)




ほうが、エギを掴んだときにエギを離しにくい?




離すタイミングが遅くなる??





のかも??、しれません。





もしそうなら、イカパンチは遊んでいる・警戒しているって




いうこともあるかもしれませんが、





その器官で確かめている???のかも???





なーんて、自分の中で妄想中です(///∇//)





といっても、昔の記憶ばっかりで、



特に自分は、ここずっとアオリの研究結果や本とかを



読んだりしていないので、また読んだりして



いろいろ知りたいなぁ、知らなあかんなぁと思っています。





今回の話も、信じるか信じないかは



あなたしだい(σ・∀・)σ






またまた、動画を一つ。



浮かんでいるエサをつついているシーン。



ピントが違うところに合っちゃってるあせる




もしかして、イカパンチか!?(笑)




今日は、もうそろそろ夏休みも終わりにかかってるしで、渥美半島方面に出掛けて来ました~。



着いた所は






photo:01




photo:02




photo:03




メロン狩り!


初めて。


こんなして、栽培するんやなぁ。


photo:04





狩った後は、



photo:05




メロン食い~!


この後があるんで、食べ放題にしなかったんですが、


あれ?


2つ?








自分、メロンアレルギーなんです。

il||li(つд-。)il||li


全く食べれないってことはないんですが、食べると口の中が、痒くなります…


なので、見てるだけ(´-ω-`)


嫁と上の子は、でらうめぇ~って、がっついてました(笑)


下の子には、ちょびっとだけ。
自分と一緒でアレルギー持ってたらいかんと思って。

普通に食べてたから、大丈夫かな?


食べた後は、道の駅よりつつ、いい時間になり、お昼ご飯。


photo:06




大松屋食堂の天丼!

デカいと聞いてたので、初めて行ってみました。


わりと大食いチックな自分でも、結構な量でした。

840円と言う価格を考えると、ボリュームが、すごいですな。

味は普通の天丼でした。( ̄∀ ̄)

米は地元の使ってるようで、美味しかったですよ。


ちょっと早めに行ったんで良かったですが、終わって出ると、待つ人で溢れかえってました(^_^;)


雨が降ってるのにねぇ。
流石と言うかですね!


その後は、先端方面に。


そしたら、下の子が寝始め、こりゃしばらく寝かせた方がいいということで、嫁も寝ると言うので、


photo:07




何故かタックルが(笑)


photo:08




しかし、雨が降ったり止んだりで、風もあったりで、肌寒い。


移動しながら、潮のよれやら、潮だまりやら、色々と探りましたが、濁りもあり、なんの反応もなかった(xдx;)


こんな時期のこんな時間なのに、エギンガーが5・6人居ることにビックリ(^_^;)


聞くと、その人含めて1杯上げた人が2人でした。


潮も下がってたので、全然居なかったんですかねぇ。

小一時間のお遊びでした。


その後は、灯台行きーの


photo:09




恋路ヶ浜行きーので、サンダル濡らしーの、



photo:10





お疲れで帰宅( ̄ー ̄)


楽しい思い出になったかな?






















実は、前日の夜中に、三河偵察してました( ̄ー ̄)
炎の2時間勝負⁉


三河の秋イカは、初めて探ります。


一応目星つけ、一ヶ所目。魚がバシャバシャやって、途中浮気しつつも、異常なし
(´・ω・`)

あ、魚はエギングロッドだったので?アタリだけは何回かあったけど、かけれなかった。

チーバス?ってことで…


去年はスミ跡あったけど、この日は怪しいスミ跡が一つあった。


しかし、思いがけない収穫が。

ここには、ワタリが結構な数浮いてました。
しかも誰もいないと言う。


穴場だ!!

こんな時に限って、タモ持って来てない(´・ω・`)


二ヶ所目。

干潮どまりなので、超浅い感じ?


なんと、スミ跡は何ヶ所かに。
早いなぁ~。


で、異常なし(´・ω・`)

なんの反応もなかった…




今度の週末、知多で頑張ろう
ε-(o´ω`o)


iPhoneからの投稿

もうそろそろ秋イカの本番シーズンに入りますね。




大分そわそわしてます。






今日あたり、調査してみたいなと思ってたら、雨が予想より


早く降ってきたガーン






早い人とか釣具屋の情報やメールでは、もうイカ


釣ってますよね。






もうそろそろ本格的に始まるということで、何かアオリに


関して、雑談でも書いていこうかなと思いました。






暇なときに書いてみたいと思います。






あくまでも自分が思っていることや聞いたこと等ですので、


その点を踏まえて読んでもらえればと思います。




間違ってても、責任追いません。


責めないでね♪








●エギの色




悩みの種の一つですよね。


ショップにはホントどれだけの種類のエギがあるやら。






自分が始めた頃は、色なんて数パターンしかありませんでした。


基本は、オレンジ、ピンク、青、緑くらい。






良く聞いたのが、暗い夜はオレンジとかピンクなんかを、満月の


ように明るい夜は青、緑などの色を使うといいって聞きました。






それが、正しいかどうかは分かりませんが・・・






じゃ、こんなに種類のある今はどうか。






何でもいいんじゃない?(笑)


半分冗談として(^▽^;)




基本的に、アオリがいれば釣れると思ってます。




でも、その中でもより反応のある、無いってのはあるとは思っています。






それを考えるには、アオリイカの目を知ることからだと思います。








ご存知の方も多いと思いますが、アオリイカの目は、色を識別できません。




つまり、白黒の世界です。




正確に言うと、「目に色を識別する受容体が無い」と言ったほうが良いでしょうか。








とすれば、何が重要になってくるでしょうか。






自分が思っている点は、コントラストです。


つまり、色の濃淡。白黒の濃淡と言ったほうが良いかも。




細かいこと言えば、白黒の世界でも色によって濃淡が違うので、


この色とこの色は白黒の世界でも別の色、と言えるかもしれません。




例えば、ピンクと赤じゃ、白黒にしたときに濃淡が違いますよね。






そして、輪郭・模様の見えやすさ、はっきりした見えやすさが


重要なんではないかと思ってます。






あとは、光の反射。白黒でもキラっと光る反射はわかりますもんね。






この辺が重要なんではないかな~と思ってます。


それを考慮しながら、エギを選ぶといいかもしれません。




そうすると、人間には派手な色に見えて、実はアオリにとっては


見難かったり、地味な色なのに、コントラストがはっきりして、


アオリに見えやすかったり、ってのがあると思います。




あくまでも、自分の選択方法です。






では、これらをどうしたら一番わかるのか。


とある方からすばらしい着眼点を聞きましたが、ココではちょっと


言えなくて残念です。






そういえばアオリイカは、よく目が良いって言います。


自分自身も飼育していたときには、良く聞いた話です。




どこかの研究で、アオリイカの視力を出してるみたいですね。


パンフレットくらいは見ていますが、人間の視力に換算すると


0.65らしいですね。




自分よりも裸眼視力がいいじゃないか!( ̄Д ̄;;


まぁまぁ見えているってことでしょうかね。


しかし、そう遠くはぼやけて見えてるかもしれない。






余談ですが、恩師が言ってたことに、アオリイカの目と人間の


目は発生過程が違うからな、と言ってました・・・


卵の胚からの目になる発生部位が全然違うぞと言うことでしょうね。


どういう意味やら・・・


あまり関係ないなあせる








これも恩師が言ってました。


腹へってりゃ、近くにあれば何でも釣れる。関係ない。




そりゃそうだ(笑)






飼育してると、給餌がわかるようになってくるんですね。魚のように。


水槽近づくと、水面にやってきて、触腕をこっちに向けてホバリングします。




さらに慣れてくると、手渡しでエサをやってましたよニコニコ


水面から触腕出してくることもありましたよ。


良く見えてるんでしょうねぇ。






腹が減るで、恩師と話していたこと。


これもエギングの参考?になるかもしれません。






アオリイカの摂餌サイクルってどのくらいだと思いますか?




昔、恩師が実験したことがあるそうです。




早くて2時間、遅くても4時間だそうです。






もし、必ず回遊するところがあるとすれば・・・


朝マズメで餌食べたとしたら・・・


その後釣れなくなったとしたら・・・




次釣れるのは、2~4時間後かもしれませんね♪


ま、腹減ったアオリが回遊すれば関係ないですが(笑)




でも、実例でそんなタイミングで釣れるのは聞いてます。




親イカですが、そこは、朝5時くらいに釣れ始めるけど、


朝マズメ後釣れなくなる。




その後釣れることが多い時間が、11時前後くらいだそうです。


その後は3時くらいとか。


摂餌サイクルに合ってるかも知れませんね。








●温度


某メーカーのエギは温度が違うとありますね。




自分も良く使っているので、結構持っているんですが、


この温度に関しては、自分的には信じていません。






この点についても、疑問を持っていたので、恩師と話をしました。






たしかに、魚類の中で例えば、マグロとかブリとか、早い


回遊系の魚は、周りの水温よりは極若干体温が高いようです。




これは長距離用の筋肉である、赤筋が多くて運動量が


多いからなんでしょうね。






では、この温度差をアオリイカは判別・感知できるのでしょうか?


特にエギの微妙な差はどうなんでしょうか?






判別・感知できると言うことは、温度を感知する器官が


備わっていないといけない、ということになります。




具体的にいうと、例えば蛇のような赤外線を感知する器官


のようなものでしょうね。




しかし、今のところアオリイカからそのような組織や器官は


恩師も聞いたことが無い(つまり見つかっていない)そうです。






と言うことは、温度を感知できない、と言うことだと思っています。






話をしているうちに、このことや目にも関連するものではないかと


思い出した実験があったようです。






それは、水槽を囲って暗黒にしたそうです。






そしたらどうなったか。






アオリイカは、なりふり構わず、周りの何でも襲いはじめた


そうです。もちろん共食いも。




と言うことはどういうことか。




周りがわからない・見えていないと言うことにならないか?




赤外線など、温度などを識別・感知する器官を持っていれば、


暗黒になっても関係無い訳じゃないのか?




つまり、赤外線などのものを感知する器官を持っておらず、


視覚だけに頼っていることになる。


従って、温度はわからないと言うことになるのではないか?




そのときは、そういう話になりました。






意外ですよね。


アオリイカは、暗黒だと全く見えないらしい。




新月よりは満月、多少でも光があったほうが釣れやすいって


ことなんでしょうね。






長々となりました。




話のネタとして、程度にニコニコ




違っていたりしたら、教えてくださいね~




前に撮った動画をUPしてみました



ちびっ子アオリイカの動画です。