小1の長男。
もうすぐ小2になります。


性格は優しく温厚で、妹の世話も結構してくれる頼もしい兄です。


ただ、最近。
少し注意されたくらいで、ベソかいたみたいになります…


すごく叱ったり、叩いたりとかは一切ない。
ただ注意しただけなのに。

すすり泣いたり、呼吸が荒くなったりします。

これはなんなんでしょう??


7歳はこんなものなのかな??

怒られる現状が気に入らない?




自分の親はスパルタだったので、怒られて泣くことはあっても、不平不満いっぱいな顔をしようものなら、更に怒られていたので、そんな態度はしてなかったとかは思います。



だから、若干甘えてるのかな。


厳しくするのか、褒めて伸ばすか。

どちらかというと長男は小さい時は結構厳しめにしつけてきました。
最近は小学生になったし比較的緩めにはなってきてると思います。


だからそれに甘んじているのかな。








前回の告白を聞いて、グルグル考え込んでました。


2016年の6月に私は市の定期健診で、子宮頸がん健診をしているのですが、

婦人科で子宮頸がん健診をすると数千円するので、市の定期健診だと400円で済むしと、調べて予約していきました。


ママ友にもその事は報告していて、ママ友も2012年出産してから、健診は受けていなくて、本人も受けなきゃ〜💦と言っていたのに。

健診のあってるスケジュールも持っていたので、その写メまで送ってあげて、行った感想聞かせてね〜と悠長に言ってました。


その後感想も話して、その時も私も行かなきゃーって言っていたのに。


今回子宮頸がんになったの告白直後は、あの時私も健診行ったし、引っ張って連れて行けばよかった…と涙していました。


でも時間がたつと、なんだか腹がたってきて。


専業主婦で、下の子も普段は幼稚園だし。
時間も多少あるはずなのに。



なぜに、あの時でも、健診行かなかった???


なんで??
そんなに忙しかった??

まさか女医さんがいいとか?思ってた?


と今となってはあとの祭りだし、自己責任といえばそれまでなのですが、なんだかイライラしてしまいました…



母親って、家族が病気になったり、色々あって忙しいといえば忙しい。自分の事は後回しにしがちです。



でもね。


そうやって後回しにして、入院になったら入院中は親にきてもらったり、不自由な想いをさせて、迷惑もかける。子供達のそばにいられなくなるから、寂しい想いもさせる。


結局は家族に迷惑をかけてしまうんです。



ホントになんで、去年の夏にでも、健診行かなかったんだろ…行っていれば初期の初期でがんが見つかって、サクっと終わったかもしれない。




本人には聞けないけどね…


自業自得。
自己責任。


そう思われるでしょう。


ママ友の娘。
ママっ子で慎重で繊細な性格の持ち主なんですが、ママが入院する話を聞いて泣いていたみたいで…ママ友も心配だって言っていました。



そういうのを聞くと胸がつまります。
自分の子供のように…




がんって。
健診って。


早く見つかれば、ホントに治療も少しで済むし、進行状況で運命が変わります。





私も気をつけなくっちゃ。

私も胸には良性だけど爆弾かかえてるし、
半年に1回は行ってます。次の健診は4月頃。

子宮も年齢的に色々出てくる時期みたいだし。
2年に1度でいいというけど、1年に1回受けときたい気分です。


仲良くしてもらってるママ友が子宮頸がんになったと連絡が来てからもうすぐ1週間が経ちそうです。


なんだか、私の今の悩み事になってしまって、頭から離れない。


忘れてしまわないように、少しブログ記しておこうかなと。


一部の友人間での秘密なので、誰にも口外できないのに色んな想いがある…


だから記しておこうかな。
私もいつ罹るか分からないし。



告白の前週に、家族と自分自身がインフルになってしまい、体力と食欲減退だったのですが、


子供達がやっと登校可能になり、日常を取り戻しつつある矢先でした。




ラインでの報告だったのだけど、かなりショックで泣きました。


私も早く元気になって家族を支えないといけないのに、なんだか抵抗力というか、体力が落ちてる感が否めません。

ダメですね。
すぐその時の環境に私までのまれています…





冷静につとめて返信したりして、数日やりとりしました。



なんと声をかけていいか分からなかったし、気の利いた励ましとか思い浮かばなかったし、なんて言っていいのかも分からず。


でもそういった気持ちも素直に伝えて、でも話し相手になったりは自分でも出来るから、声をかけてくれたら、いつでもお見舞いに向かう旨は伝えました。



本人も受け止めてくれました。
正直生きた心地がしないだろうに。

入院したらしばらくはヒマになるので遊びに来てね、とか話し相手になってね〜と気丈にラインしてくれました。




ステージとか転移とか、怖くて聞けていません。
本人が伝えたい事だけをただひたすら聞くのに徹するつもりです、できるだけ。


正直運命が分かる、ステージとか気になりますが、聞くとネットで調べてしまいそうだし。

友達とはいえ、他人なのに怖くてたまらない。



だって歳も近いし、家族構成、年齢も一緒で。家族ぐるみでお付き合いしているので、他人事とは思えません。

ホントに家族のためにも頑張ってよ!!!




数日は、ネットで色々調べてしまっていました。
彼女の言葉をヒントに。末期じゃないとか、抗がん剤治療するとか。



でも色々調べていくうちに怖くなってしまって涙が止まらないし、生活に支障が出て来ました。


だから調べるのはやめました。
事実を知らせてくれるだけを受け止めようと。



入院が来週にも決まったみたい。
治療される方って多いんですね…手術するのも既に1ヶ月待ち。早く治療したいのに〜ってもどかしく感じました。
手術待ちの間もがん細胞が増殖すると思うと。
早く取り除いてほしい!


健康ってホントにお金じゃ買えないな!って30代後半に差し掛かり感じます。

元気な時はそれが当たり前なので、それ以外の些細なことにイライラしてしまったり。


病気をすると、健康って、身体を動かせるってホントありがたい!って原点回帰します。


健康に感謝して、周りの環境、家族に感謝して、人生を邁進しなきゃな!って感じますね。