合図があったらコミックへ

合図があったらコミックへ

他にやることなくなったらコミックを読める合図。合図がなくても強引にコミック読みますけど。。

Amebaでブログを始めよう!
スマートフォンで楽しむ前までは、読みたいと思った漫画は、根こそぎと言って良いほど購入していたので、保有している漫画の数は凄いことになっています。

置いておく所もなくなってしまった状態ですので、友人の家にせっせと運び込んでいる漫画もあります。借りたくもない漫画を無理やり貸して、置き場所を強引に探している状況です。レンタルコンテナ的なものも使っていますが、費用が必要になりますから、これ以上増やすのはちょっと難しいので。

このような状況からだと、スマホの電子漫画はかなり便利です。どれだけ漫画が入っていても、スマートフォンは大きくなったりしませんからね。容量の問題があるので、カード類を利用できないスマホの方は、ひょっとすると、少し不便な思いをするかもしれませんけど、単純に考えて購入した漫画を全部スマホひとつでいつでも持っている感覚です。

読むだけではなく、コレクションの意味も含めて購入していた漫画は今でも買っているのですが、コレクションではなく、ただ内容を読みたいものは、どれもスマホで見るようにしているので、これから先は漫画が増えるスピードも遅くなると思いますが、今現在所有している数が大変なことになっているので、とりあえずコレクションではない漫画は、処分しないとまずいと思っています。

そうしないと、本当にスペースが全然ない感じですからね。コミックって、少しなら平気なのですが、一定の冊数を超えてくると床がしなるくらいの重さがあるので、置いておくところをちゃんと選んでいないと、家を壊しかねませんから・・・。そのような意味でも、スマートフォンで読める電子漫画は、やはり貴重で手放せない感じの存在です。
スマートフォンを使って漫画を見る利点は複数あるのですが、1、2を争うのが、どんな漫画を見ているのか他の人にはわからないので、漫画の内容を気にせず読めることだと思います。

私の場合ジャンル等のこだわりがないので、男女の区別や、年齢制限など、待った気にしていません。

評判の高い漫画であれば種類問わずで、すぐにでも見たいと思ってしまいます。そんなときは、すかさずスマホで読めるか確認し、読めるとわかれば、帰宅した後などに早速見はじめてしまうのですが、その漫画がスマートフォンで見れない時は、なんだかんだと読むための障害が多くなったりするのです。

ティーンズラブなどは、内容に大人の恋愛描写があるのでちょっと恥ずかしい・・・。レディコミなんかだと、購入する勇気はゼロになりますので、渋々あきらめます。

ここ何年かは友人達もスマホで読む人が大多数になったので、スマホで読むことの出来ない漫画タイトルを教えてもらう機会が減り、読んでみたいけど、羞恥心から読むことが出来ないなんてことは殆どなくなりました。

仮に、スマホでは読めなくなり、全ての漫画が雑誌やコミックでしか読めなくなってしまっては、生きてる理由がなくなりそうです。そんな事態には、なりそうもないので、これからも、漫画に掛ける費用には注意しつつ、漫画はスマホで見続けるつもりです。