術後1週間
この度の摘出術におきまして心温まるコメントを下さいました皆さん、そしてブログをご覧下さってます皆さん、ありがとうございます。
また.....
いもとのお散歩時には、わんちゃんのお散歩に来られてる方々、わんちゃんとご一緒でもなければましてや見知らぬ方々からも励まし・お見舞いのお言葉を頂戴する日々に感謝の思い他なりません。
「頑張りや!」「お大事に。」カラーでお散歩の様子を見て何気なく出た言葉かも知れない。
だったら尚更。だからこその有り難みを感じています。
ブログを通して、そしてお散歩時、皆さん優しい思いをありがとう。
うん。凹んでばかりはいられない
さて! わんちゃん用レシピをいも向けにアレンジしてみました
夏月特製他人丼 

1 お鍋に5cm角程の昆布、干ししいたけ(1枚)を入れ火にかける。
2 沸騰直前に昆布、干ししいたけを取り出す。
3 鍋の↑だし汁に少量のお醤油を足し、食べやすい大きさにカットした
キャベツ、豚肉を加えほぐしながら煮立たせる。
4 同じく食べやすい大きさにカットしたブロッコリー、しめじを加える。
5 煮立ってきたところに卵を回し入れ、蓋をする。
(卵がとろとろになるぐらいまで)
6 器に盛ったご飯にかければ完成。
キノコ(今回はだし汁の干ししいたけ、そして具にしたしめじ)でガン予防、豚肉で疲労回復を見込んだ一品の気になる食べっぷりは.....
ヤタねっ
完食後にはわんとも.....
超~~~ごっ機嫌時限定「背中かじかじ」出たぁぁぁ

いも 「かじかじするわ~~~ん
」
偏食を気にするばかりに実行する事のなかった手作り食。
開始して1週間ばかりだけど、催促をする程まで楽しみにしてくれてる様子を見ては後悔アリ(幼犬の頃から開始してれば良かった。)、はたまた励みアリ(お気に入りレシピを増やす楽しみ。)の今日この頃です。
続きまして、こちらは次女からの手作りおやつ~
止血効果のある鶏砂肝を素材にした
砂肝ジャーキー 

懸命に作ってくれた様子が心から嬉しかったよ。ありがとう
いもはオーブンの前で焼き上がりまで待機しておりましたとさ

お腹の傷跡はまだ痛々しいけど、随分と元気になってくれました
どうか今週末辺りに出されます病理検査の結果が良きものでありますよう。
また.....
いもとのお散歩時には、わんちゃんのお散歩に来られてる方々、わんちゃんとご一緒でもなければましてや見知らぬ方々からも励まし・お見舞いのお言葉を頂戴する日々に感謝の思い他なりません。
「頑張りや!」「お大事に。」カラーでお散歩の様子を見て何気なく出た言葉かも知れない。
だったら尚更。だからこその有り難みを感じています。
ブログを通して、そしてお散歩時、皆さん優しい思いをありがとう。
うん。凹んでばかりはいられない

さて! わんちゃん用レシピをいも向けにアレンジしてみました

夏月特製他人丼 

1 お鍋に5cm角程の昆布、干ししいたけ(1枚)を入れ火にかける。
2 沸騰直前に昆布、干ししいたけを取り出す。
3 鍋の↑だし汁に少量のお醤油を足し、食べやすい大きさにカットした
キャベツ、豚肉を加えほぐしながら煮立たせる。
4 同じく食べやすい大きさにカットしたブロッコリー、しめじを加える。
5 煮立ってきたところに卵を回し入れ、蓋をする。
(卵がとろとろになるぐらいまで)
6 器に盛ったご飯にかければ完成。
キノコ(今回はだし汁の干ししいたけ、そして具にしたしめじ)でガン予防、豚肉で疲労回復を見込んだ一品の気になる食べっぷりは.....

ヤタねっ

完食後にはわんとも.....
超~~~ごっ機嫌時限定「背中かじかじ」出たぁぁぁ


いも 「かじかじするわ~~~ん
」偏食を気にするばかりに実行する事のなかった手作り食。
開始して1週間ばかりだけど、催促をする程まで楽しみにしてくれてる様子を見ては後悔アリ(幼犬の頃から開始してれば良かった。)、はたまた励みアリ(お気に入りレシピを増やす楽しみ。)の今日この頃です。
続きまして、こちらは次女からの手作りおやつ~

止血効果のある鶏砂肝を素材にした
砂肝ジャーキー 

懸命に作ってくれた様子が心から嬉しかったよ。ありがとう

いもはオーブンの前で焼き上がりまで待機しておりましたとさ


お腹の傷跡はまだ痛々しいけど、随分と元気になってくれました

どうか今週末辺りに出されます病理検査の結果が良きものでありますよう。
いも 摘出術成功無事退院、そして私の在り方。
これ程までに待ち遠しい朝、歓喜の朝は私の生涯で初めてでした。
..... 退院を迎えるまでの経緯 .....
6月30日 抜け毛が激しい為による診察。乳腺腫瘍発覚。
現時点におけるいもの状態。(自覚症状なし)
摘出を見合わせた場合に伴うリスク、摘出に伴うリスク。
どうしてあげる事が最善なのか即答する事が出来ないまま帰宅。
7月3日 乳腺腫瘍及びに子宮・卵巣の摘出術執刀当日。
大切な我が子の開腹術を決断した時からの心構え.....私自身の命も共にお預けする決意。
そうしなければ、開腹手術に踏み切る事など到底出来なかった。
ケージの中で不安に覆われたいもの悲し気な寂し気な表情を見ると私もまた身を引き裂かれる思いでした。
摘出術成功。この日、術後の面会。
まだ麻酔が完全に覚めてなく、立ち上がる事など不可能な状態。
それでも、私の声に耳を傾け、一心に立ち上がろうとする様子に涙が溢れ.....
摘出された子宮・卵巣は鮮やかな色。きっと.....大丈夫.....。
7月4日 退院当日。
看護士さんに抱っこされたいもと一夜明けての再会。
摘出術を乗り越えてくれたいもを目の前にして感極まる思いが頂点に。
「いもよく頑張ったよ
ほんまにほんまにありがとう
」
執刀下さいました主治医の先生、お世話を下さいました看護士の皆さん。
心から心からありがとうございます。
そして、待望の退院
帰宅。
まだ、しんなりとした状態ではあるものの自らご飯とお水も口にしてくれた事による安堵。
こちらは傷口保護の為、用意した布製カエル柄エリザベスカラー。
傷口にお顔が届かないようにと丈が長めのものを選んではみたものの.....

いも「これでいいわん

」

病院でお借りしたカラーを付ける事になったのはお伝えするまでもなく
傷口の痛みから(2箇所切開)時々、悲鳴を上げる様子には自問自答の思いが募ります。
この度の摘出術に当たっては、様々な思いが押し寄せました。
摘出においても、腫瘍だけの摘出・片側乳腺全摘出・両側乳腺全摘出。
再発を未然に防ぐという意味では、本来、両側乳腺全摘出が最善なのかも知れない。
でも、それでも「100%」確実に再発を防ぐ事は不可能という事実。
退院した今も再発の不安をもみ消してしまう事は出来ません。
今はただ、術後の回復とおおよそ10日後に出される病理検査の結果が良性である事、転移をしていない事、再発を防げる事を切に切に願うばかりです。
前記事の更新により皆さんにご心配をお掛けしてしまい、本来ならば退院後即にこの吉報をお届けさせて頂くべきところでした。
けれど、焦る気持ちとは裏腹に.....心労が重なり自身の感情さえコントロールする事が出来ない日々。
更新が後になってしまいました事、心よりお詫び申し上げますと共に、手術を目前に控えました愛娘 いもに温かなコメントを下さいました皆さんには感謝の思い尽きません。(感涙)
同時にそっと見守って下さってる皆さんにも同じ思いを抱いております。
現状を見つめ私が現在、自分自身に言い聞かせてる事。
言い聞かせながらも涙が溢れてしまうけれど.....
一番の特効薬になるように「笑顔」で接してあげよう。
出来る限り手作り食を実行しよう。(偏食体質なので大丈夫かな。)
今晩のメニューは、鶏とブロッコリーのあんかけご飯。

素材のブロッコリー、キャベツに含まれる「イソチオシアナート」の解毒作用とトッピングした蒼のりの免疫力を高め癌から身を守る「ポルフィラン」その働きに期待して。
そんな中、私の状態を見兼ねた長女からそっと手渡されたもの。
「あなたのメンタルを守る正義の味方?!」メンタル人形。

泣いてばかりじゃアカンよね
ありがとう。
本日、この記事を更新させて頂ける喜びを胸に.....
明日は七夕。
( COCOをお迎えして初めての七夕・撮影 6年前 )

私なんぞの自作の笹飾りでもいもと一緒ならこんなにも風情が
私の願いと共に皆さんの願いもどうかお星さまに届きますよう。
..... 退院を迎えるまでの経緯 .....
6月30日 抜け毛が激しい為による診察。乳腺腫瘍発覚。
現時点におけるいもの状態。(自覚症状なし)
摘出を見合わせた場合に伴うリスク、摘出に伴うリスク。
どうしてあげる事が最善なのか即答する事が出来ないまま帰宅。
7月3日 乳腺腫瘍及びに子宮・卵巣の摘出術執刀当日。
大切な我が子の開腹術を決断した時からの心構え.....私自身の命も共にお預けする決意。
そうしなければ、開腹手術に踏み切る事など到底出来なかった。
ケージの中で不安に覆われたいもの悲し気な寂し気な表情を見ると私もまた身を引き裂かれる思いでした。
摘出術成功。この日、術後の面会。
まだ麻酔が完全に覚めてなく、立ち上がる事など不可能な状態。
それでも、私の声に耳を傾け、一心に立ち上がろうとする様子に涙が溢れ.....
摘出された子宮・卵巣は鮮やかな色。きっと.....大丈夫.....。
7月4日 退院当日。
看護士さんに抱っこされたいもと一夜明けての再会。
摘出術を乗り越えてくれたいもを目の前にして感極まる思いが頂点に。
「いもよく頑張ったよ
ほんまにほんまにありがとう
」執刀下さいました主治医の先生、お世話を下さいました看護士の皆さん。
心から心からありがとうございます。
そして、待望の退院
帰宅。まだ、しんなりとした状態ではあるものの自らご飯とお水も口にしてくれた事による安堵。
こちらは傷口保護の為、用意した布製カエル柄エリザベスカラー。
傷口にお顔が届かないようにと丈が長めのものを選んではみたものの.....


いも「これでいいわん


」
病院でお借りしたカラーを付ける事になったのはお伝えするまでもなく

傷口の痛みから(2箇所切開)時々、悲鳴を上げる様子には自問自答の思いが募ります。
この度の摘出術に当たっては、様々な思いが押し寄せました。
摘出においても、腫瘍だけの摘出・片側乳腺全摘出・両側乳腺全摘出。
再発を未然に防ぐという意味では、本来、両側乳腺全摘出が最善なのかも知れない。
でも、それでも「100%」確実に再発を防ぐ事は不可能という事実。
退院した今も再発の不安をもみ消してしまう事は出来ません。
今はただ、術後の回復とおおよそ10日後に出される病理検査の結果が良性である事、転移をしていない事、再発を防げる事を切に切に願うばかりです。
前記事の更新により皆さんにご心配をお掛けしてしまい、本来ならば退院後即にこの吉報をお届けさせて頂くべきところでした。
けれど、焦る気持ちとは裏腹に.....心労が重なり自身の感情さえコントロールする事が出来ない日々。
更新が後になってしまいました事、心よりお詫び申し上げますと共に、手術を目前に控えました愛娘 いもに温かなコメントを下さいました皆さんには感謝の思い尽きません。(感涙)
同時にそっと見守って下さってる皆さんにも同じ思いを抱いております。
現状を見つめ私が現在、自分自身に言い聞かせてる事。
言い聞かせながらも涙が溢れてしまうけれど.....
一番の特効薬になるように「笑顔」で接してあげよう。
出来る限り手作り食を実行しよう。(偏食体質なので大丈夫かな。)
今晩のメニューは、鶏とブロッコリーのあんかけご飯。

素材のブロッコリー、キャベツに含まれる「イソチオシアナート」の解毒作用とトッピングした蒼のりの免疫力を高め癌から身を守る「ポルフィラン」その働きに期待して。
そんな中、私の状態を見兼ねた長女からそっと手渡されたもの。
「あなたのメンタルを守る正義の味方?!」メンタル人形。

泣いてばかりじゃアカンよね
ありがとう。本日、この記事を更新させて頂ける喜びを胸に.....

明日は七夕。
( COCOをお迎えして初めての七夕・撮影 6年前 )

私なんぞの自作の笹飾りでもいもと一緒ならこんなにも風情が

私の願いと共に皆さんの願いもどうかお星さまに届きますよう。
現在
7月。目前に迫った七夕。そして、この月は私のお誕生月。
現状の苦悩を抱えながらも、それなりに心弾む月のはずだった。
そんな中、換毛期の関係あってか抜け毛が激しいいもの受診の為に向かったかかりつけの病院で目の当たりにする事となった現実は.....
乳腺腫瘍。瞬く間に頭の中が一面の悲しみと不安で覆われてしまいました。
現状は左下乳腺部にしこりが1個。(触診上)
愛しい我が子、ましてや10歳という高齢期を迎えた現時点において治療の為とは言えどもメスを入れるなんて.....私の身を切り裂かれるより辛い。
我が身をズタズタに切り裂かれようともそれで身代わりになれるならどんなに幸せだろう。
けれど、発覚した現在。拒んだ時点で生じるリスク。
目が腫れ上がってしまうぐらい泣いて泣いて、それでも現実から目を背ける訳にはいかない日々との葛藤。
この春に私自身が悪性腫瘍の疑いを言い渡されたあの瞬間。
顔色ひとつ変える事もなく、至って平常心でいれた。
その私が、現在、悲しみと不安に押し潰されてしまってる。
自分自身を見失ってしまいそうな極限状態の中、再確認した応えは.....
遥かに自分の命より大切ないもを守ってあげたい。でした。
怖いです。でも、留まっていては守ってあげれない。
悪性ではありませんよう。転移してしまってる事のありませんよう。
本日、手術の日程を決めに出向きます。
いも、一緒に頑張ろうね。

(2月 実家にて。やっぱり仲良し。)
いもの手術成功及び回復が現在の私にとって至福のお誕生日プレゼント。
何も望まない。どうか、ただひとつ.....笑顔を届けて下さい。
苦渋の決断をした以上、手術当日には私の命も一緒に預けるつもりです。
現状の苦悩を抱えながらも、それなりに心弾む月のはずだった。
そんな中、換毛期の関係あってか抜け毛が激しいいもの受診の為に向かったかかりつけの病院で目の当たりにする事となった現実は.....
乳腺腫瘍。瞬く間に頭の中が一面の悲しみと不安で覆われてしまいました。
現状は左下乳腺部にしこりが1個。(触診上)
愛しい我が子、ましてや10歳という高齢期を迎えた現時点において治療の為とは言えどもメスを入れるなんて.....私の身を切り裂かれるより辛い。
我が身をズタズタに切り裂かれようともそれで身代わりになれるならどんなに幸せだろう。
けれど、発覚した現在。拒んだ時点で生じるリスク。
目が腫れ上がってしまうぐらい泣いて泣いて、それでも現実から目を背ける訳にはいかない日々との葛藤。
この春に私自身が悪性腫瘍の疑いを言い渡されたあの瞬間。
顔色ひとつ変える事もなく、至って平常心でいれた。
その私が、現在、悲しみと不安に押し潰されてしまってる。
自分自身を見失ってしまいそうな極限状態の中、再確認した応えは.....
遥かに自分の命より大切ないもを守ってあげたい。でした。
怖いです。でも、留まっていては守ってあげれない。
悪性ではありませんよう。転移してしまってる事のありませんよう。
本日、手術の日程を決めに出向きます。
いも、一緒に頑張ろうね。

(2月 実家にて。やっぱり仲良し。)
いもの手術成功及び回復が現在の私にとって至福のお誕生日プレゼント。
何も望まない。どうか、ただひとつ.....笑顔を届けて下さい。
苦渋の決断をした以上、手術当日には私の命も一緒に預けるつもりです。
雨上がりの出会い そして6歳のお誕生日 ♡

6月の雨上がり 試練を乗り越え 子猫は力強く鳴いていた 

6月雨上がりの夕方、運命の出会いから早6年。

本日23日、愛息 COCOは晴れて6歳のお誕生日を迎えております

6歳の一年間もどうか健やかでありますよう。
思いつくまま気の向くまま。ゆったりとした平穏な日々をCOCOに過ごしてもらえるよう目一杯の愛情を注いでいくにゃん

そして、今年もお手製ケーキでHappy Happy Birthday ~


何でもお姉ちゃんと一緒が嬉しいCOCOなんで、今年のケーキはデコロールに決定にゃり~

デコ部分は、幸せを運んでくれるとの言い伝えを持ったてんとう虫さん


(子猫当時、たった1度の狩り?!らしき初の獲物もこの虫と言う
)いつも一緒、大スキなお姉ちゃんも祝福モードで記念の一枚


ピグの方では、誕プレとしてキャットタワー&かめさんステンドグラスランプを用意してみました


通常はキャットタワーに上がる=お寝んねタイム突入のハズがお目々パッチリちょこんとお座り

これって、かなりのレアショットかも

ご縁あって私達家族のところへ舞い降りてくれた尊い命。
寄り添うとか 温もりとか わからなくなってた
雨はいつか止むのでしょうか ずいぶん長い間冷たい
雨はどうして僕を選ぶの 逃げ場のない僕を選ぶの
雨は止むことを知らずに 今日も降り続くけれど
そっと差し出した傘の中で 温もりに寄り添いながら
出会った当時のCOCOを振り返る度「レイン」の歌詞に胸を打たれる。
もう二度と冷たい雨に打たれる事のないように.....
この先もずっとずっとCOCOの傘として見守り続けるよ。
あの日あの時、偶然にも出会えた奇跡に改めて感謝をしつつ.....
Happy Birthday , My love COCO
This is COCO's day
Let' celebrate together
Thanks for choosing us

COCO、6歳のお誕生日おめでと~~~



