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ここに書いてあることは長男の食物アレルギーに関する過去の記録です。
治療方法や除去の方法などについては、
最新の医療とは異なる可能性がありますので
ご自身で判断せず専門の医師にご相談ください。
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丸ブルー2016年11月 牛乳の経口免疫療法開始


最初に飲んだのは病院で0.1ml。
シリンジで牛乳を吸い上げて、
3滴くらいを少量の水に混ぜて、
美味しい飲み物やで、と飲ませて
待合室で30分ほど待機。
症状は出ませんでした。
その後、家で1週間毎日同じ量を飲んで、
翌週に1.3倍に増量して毎日飲む、
その繰り返し。

1週間に1〜2回くらい蕁麻疹や鼻水が出ることがあり、その都度すぐに薬を飲ませて対応。

最初は嫌がらずに飲んでくれていたけど、
体が痒くなったりしんどくなる原因が
牛乳だと気付いてからは飲むのを
渋るようになり、、
お菓子と一緒に出して飲ませたり
砂糖やハチミツを入れて飲ませたり
できるだけ楽しく美味しく飲んでもらえるようにしました。

丸ブルー小学校でのアレルギー対応について

2017年4月に小学校入学。
入学する前にアレルギー対応について
学校と相談しました。
エピペン持ちなので
どんな反応をされるか心配でしたが
エピペン持ち児童を受け入れた前例があり
エピペン講習を教職員も受けているとのことで問題なく受け入れてもらえました。

給食については、牛乳使用のパンやおかずは、
代替品を家からお弁当で持参、
牛乳の代わりの飲み物として
お茶を水筒で持参することになりました。

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