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ここに書いてあることは長男の食物アレルギーに関する過去の記録です。

治療方法や除去の方法などについては、

最新の医療とは異なる可能性がありますので

ご自身で判断せず専門の医師にご相談ください。

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前回の記事はこちら

長男の食物アレルギーに関する記録⑧


【牛乳の経口免疫療法の様子】

長男が小学校一年の頃。


飲む量が増えるとシリンジが大きい

だいたいこんな感じで

牛乳とマリービスケットを一緒に出してました。

牛乳に入れる砂糖は別添えで。

私が先に砂糖を入れておくと

甘くない、と言って

砂糖追加を要求されるので

自分で入れてもらうシステムです。

こうすると、コップ底に残った砂糖を飲もうと

全部飲んでくれました。


前回も書きましたが、

牛乳を飲んで症状が出るのは

1〜2週間に1回くらい。

症状が出るときの傾向は以下の通り。

・本人の体調が良くないとき

・疲れているとき

・お出かけして楽しすぎて興奮したとき

・牛乳パックの残り少なくなった

 底のほうに残ったものを飲んだ時


症状は蕁麻疹、かゆみ、鼻水で

出たらすぐに頓服薬を飲んで

1時間くらいで治ってました。


毎日定量飲んで、1週間毎に3mlくらい増量し

1ヶ月毎の定期検診で主治医に結果を報告して

また自宅で飲むの繰り返し。


牛乳が少し飲めるようになったら

牛乳加工品が食べれるようになったのが

嬉しかったです。


例えば、バターが食べれるようになって

バターが入ったお菓子が食べれるようになり

マドレーヌやフィナンシェ、クッキー

バタークリームのケーキが食べれるから

嬉しくて調べて買いました。


ツマガリのサンドクーヘン


飲む量が100mlを超えた頃から

症状が出る頻度は月一回程度になりました。

体の変化って不思議です。


量が増えたのでコップを大きいサイズにチェンジ


この時期から砂糖なしで飲んでくれるように

なりました。