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デジタル機器を使いこなしましょう

パソコンやスマホ、難しく考えないで生活を豊かにするために使いましょう。

前回のiOSのバージョンアップ以降、

iPhone5sの指紋認識が良くない



iPhone5sでは、ホームボタンを押すと

同時に、指紋認識によってパスコードを打たなくても

認証してホーム画面が現れる



これがとっても便利で、ホームボタンに

指紋認証機能を付けたアップルには

三ツ星をあげたいくらいだ



なぜかって?

そりゃ、iPhoneを使うたびにパスコードを打つと、

だいたい人に知られてしまいます



電車の中で、会社で、スマホを使う時に

打つパスコードはだいたい人にわかるもの。



以前、私はパスコードが人に見えないように

打っていたので、パスコードを

打たなくもいいのは、とても画期的



さらにホームボタンと一体化したことで

超便利になったのです




それなのに、この前のiOSのバージョンアップ以降、

指紋認証が悪い



まず1回では成功しない 

何回やっても入れない時もある

結局パスコードを打つことも多い



きっと認識の精度を上げたのだろうけど、

本当にイライラさせてくれる

 


なんとかならないものかといろいろ試したが、

解決には至っていない



認識率を以前のレベルに戻してほしいと願う



スマホでは圧倒的に出足の良かったiPhone

新しい機能とスマートなデザインでユーザーを魅了した

アップルは圧倒的に優位だった



ではなぜアンドロイドはiPhoneのシェアを逆転できたか?

iPhoneを売りたいアップルと

アンドロイドを普及させたいグーグルは

ビジネスモデルが違うからだ



アップルはiPhoneやMacという製品を軸にしている

iPhoneやMacをたくさん売ることで稼ぐ



グーグルは広告収入で稼ぐ

とにかくグーグルの検索を使ってもらい

検索結果に出す広告で稼ぐ



だから、アップルはiPhoneの製品品質や

価格にこだわり、独占的に売る



グーグルは検索できる場所を増やすために

アンドロイドを無償で提供して

メーカーに製品の製造と販売を任せた



アンドロイドは無償だから、開発費は持ち出しだが

アンドロイドが普及するほど

グーグルの広告収入は増える



スマホが普及すると、競争原理が働いて

安いものが造られるようになった



高いレベルの製品を提供することを理念とする

アップルはなかなか妥協できない



一方のアンドロイドは、

安っぽいハードにするか高級に作るか

あるいは高性能に作るかそこそこにするか

それは作った人の責任で自由に決めて良い



その結果、アンドロイドはiPhoneより

安いものや一部多機能なものが出回った



どこの国で買っても変わらぬiPhoneと

玉石混交のアンドロイド



これはいつか見た絵と同じだ

そう、Mac v.s. Windows

アップル製品はいつも一定品質だ




アプリをたくさん入れていると、

よく更新の連絡が来ます。

すぐに更新していますか?



私は、まめにやるより必要な物だけ

アップデートするのが良いと思います。

特にバージョンが大きく変わるものは

注意が必要です。



アプリには、

 メジャー(大きな)バージョンアップ と

 マイナー(小さな)バージョンアップ

あります。



メジャーバージョンアップでは、新機能が増える代わりに、

不具合も増えることが多いのです。



そうすると、バージョンアップしたがために、

これまで使えていた機能が不具合で使えなかったり、

誤動作することが発生します。



こうなると、それが直るまでの間、

お気に入りのアプリが使えない事態になって

とても困るのです。



ですので、アプリをバージョンアップするときは

次の点に気を付けましょう。



 (1) バージョンを見る。

  メジャーバージョンアップだったらしばらく様子を見る


  メジャーとは、3桁の数字の一番上位が上がること

  通常バージョンは2桁、もしくは3桁で表示します。


   例:1.5.8


  この一番上位の数値が1つ上がるときがメジャーバージョンアップです。

  メジャーバージョンアップの最初は、下2桁は0.0になります。

  したがって、2.0.0というのがメジャーバージョンアップの最初の版です。


  実は、この末尾0.0の状態はとても危ない(笑)

  作りたてのホヤホヤなのです。



  こういう時は、慌てて試さないで、

  しばらく様子を見ましょう。



  様子を見るってどういうことかというと、

  2.0.1とか2.0.2になるまで待つのです。



 (2) レビューを見る

   もしくは、レビューを見て、「動かない~~」というような

   レビューがないか確認します。


   先に試した人はこういうところに

   レビューを書いてくれるものです。   特にダメなことは書いてくれます。

   それをよく読みましょう。



(1)(2)が問題なさそうなら、あなたもバージョンアップしましょう。



ちなみに、7/30のパスドラのアップデートは

 7.0.0

へのメジャーアップデートです。



みなさんは、どうしますか?

こんにちは。源三です。

私がiPhoneを使い始めたのは、
もう5年ほど前の事になります。
その前は、いわゆるガラケーを使っていました。


iPhoneを使ってみて思ったことは、
なんという便利な世界を作ったものだと、
アップルのCEOだったスティーブ・ジョブズ氏の
センスに驚きました。


アンドロイドに触ってみたのは、
それから2年ほどした頃でした。
そして唖然としました。


アンドロイドはあまりにもiPhoneを
真似していたからです。
何からなにまで真似していたのです。


 アプリのアイコンを並べる
 指で上下にスクロールする
 右、左に画面がスワイプする(流れる)
 画像を2本指で拡大縮小する
 アプリを簡単にインストールできる
 アプリのバージョンアップが自動でできる
 ・・・


でも全てがiPhoneよりも低レベルでした。


 アイコンのデザインがダサい
 画面の動きが鈍い
 ボタンを押しても反応しない
 設定機能の意味がわからない
 ・・・


天下のグーグルが
よくぞここまでモノマネしたものだと
ただびっくりしました。


検索で世界一を行く企業が
アップルを模倣する
しかも低いレベルで…


正直グーグルにはがっかりしました。
その後モノマネ部分が特許紛争になりました。


グーグルはアンドロイドを作りましたが、
実際に製品を作って、アップルの紛争の
相手になったのは、韓国のサムスンです。


グーグルは技術力があり、
世界に大きく貢献している
尊敬すべき企業です。


でも、模倣してアンドロイドを作った点について、
私は技術者として許せません。


アップルのスティーブ・ジョブズ氏が
ガンで亡くなる前、病室にグーグルの社長を呼んで
こう言ったそうです。


「よくも真似したな」と。


アンドロイドを叩き潰せ!
スティーブ・ジョブズ氏はこう言っていたそうです。
心血を注いでiPhoneを作った彼のことばは重いです。

こんにちは。源三です。

iPhoneとアンドロイド
似ているようで結構違います。


参考情報:


操作性に関して、アップルが大事にしていることがあります。
それは、「操作の統一性」です。


それが端的に現れているのが
表面にある、「たった一つ」のホームボタンです。



ホームボタンは、ユーザーが困ったときに
これを押せばとにかくアプリが並んだ画面に戻れるよ、
という目的を持たせています。


アップルは利用者が迷わないようになるべく操作を
統一するようにガイドラインを決めています。
アプリを作る際も、アップルのガイドラインに
したがって作ります。


一方、アンドロイドは3つボタンがあります。
真中のボタンが、iPhoneの「ホームボタン」の役目をします。




iPhoneもアンドロイドもホームボタンがあって、
同じじゃない?と思ったかもしれません。


1つと3つ、実はこれは大きな違いなのです。
「ホームボタン」だけならアンドロイドでも迷いません。


ですが、残り2つのボタンがクセモノです。
一つは「前の画面に戻る」で、
もう一つは「メニューを出す」です。


これによって、ユーザーはどのボタンを押すべきか迷うのです。


例えば、iPhoneでは、「前の画面に戻る」は
画面の左上に出てくるボタンを押します。
アプリによらずほぼこの操作は統一されています。


アンドロイドでは、画面の左上に「前の画面に戻る」
機能を持たせるアプリもあれば、
下部の「前の画面に戻る」ボタンを押させるアプリもあります。


これによって、操作するときに考えさせられるのです。
実は、アプリを使っていると、画面の中に集中するので、
画面の外にある「前の画面に戻る」ボタンの存在を忘れます。


そして、前の画面に戻りたいときに
「??、どうすればいいの?」となりがちなのです。


「メニューを出す」ボタンはさらにわかりにくいのです。
このボタンが機能する操作に一貫性はないので、
画面ごとに設計が違います。


そもそもこのボタンの機能に気づかず、
アプリの機能を使いこなせない
おそれがあるのです。


小さなボタン1つのことですが、
そこには利用者の使い勝手を左右する
重要な設計思想があるのです。