どこにいても
なにもしていても
空っぽのままのいれもの

なぜだろう
なにがいけないのだろう
その答えをさがしてる

けどそれもそのうちのひとつ
だったりする

なんでもいい

それは

人でも、物でも
男でも、女でも
恋でも、愛でも
声でも、音でも
金でも、欲でも
善でも、悪でも
正でも、誤でも
真でも、偽でも
なんでもかんでも

満たすものであればなんでもいい

それを探していたいんだ


ここでもうひとつ
うまれそうな予感がしてる

ただこの時代に
言葉にしてしまえば
偽善のように思ってしまう

それでもやることに意義がある

のかもしれない

それでもそれは自分のものではない

本当に言いたいことは
山ほどあるけれど

それが全てではないから

時には我慢して
口をとざして

nothing
ていう嘆く言葉は
どこに残ることもなく
街の冷たい風にとけてく

everyday
物語の続き気にして
さ迷い続ける
白と黒の境界線を

両手のばして
未来(あした)を探してても
何もつかめやしないから
呼吸をここに
ひとつひとつ残していくこと
今という時の中に