みたされずどこにいてもなにもしていても空っぽのままのいれものなぜだろうなにがいけないのだろうその答えをさがしてるけどそれもそのうちのひとつだったりするなんでもいいそれは人でも、物でも男でも、女でも恋でも、愛でも声でも、音でも金でも、欲でも善でも、悪でも正でも、誤でも真でも、偽でもなんでもかんでも満たすものであればなんでもいいそれを探していたいんだ
口を閉ざしてここでもうひとつうまれそうな予感がしてるただこの時代に言葉にしてしまえば偽善のように思ってしまうそれでもやることに意義があるのかもしれないそれでもそれは自分のものではない本当に言いたいことは山ほどあるけれどそれが全てではないから時には我慢して口をとざして
なうnothing ていう嘆く言葉はどこに残ることもなく街の冷たい風にとけてくeveryday物語の続き気にしてさ迷い続ける白と黒の境界線を両手のばして未来(あした)を探してても何もつかめやしないから呼吸をここにひとつひとつ残していくこと今という時の中に