
昔、駐車場に咲いていた花をなんとなく踏まないようにしていたらだんだん可愛く思えてきて、そっとその成長を見守っていた。しかしある日、管理人さんが掃除をして下さりその花も雑草として抜かれた。悲しかった。見る人によっては雑草かもしれないけれど、私にとっては心の癒しになっていた。この映画を観てその時のことを思い出しました。
雑草も一つ一つちゃんと名前があってそれぞれ特徴も違くて、それぞれの良いところがあって。雑草だけでなく、なんでもそうだと思う。簡単にひとくくりにせず、見方を変えればまた違った世界が広がる。気付きがある。そんなことをまた思い出させてくれた映画。
あと、中途半端ではなくやりきるってすごい!素晴らしい!やりきるってすごく難しいことだと思う。だから自分の道を見つけてがむしゃらに進んでいってやりきった人って本当に凄いと思うし尊敬する。私もしっかりしなくちゃなー。