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バジリコburogu

更新できるか心配。

あぁーー、今日の訪問者は遂に4人。





更新しないと読んでくれないんだね。広く仲良くなりたいからまずは更新します。





っていうかたった今、夜の10時過ぎてからケーキを食べてしまった。




あぁーーーこの胸のモヤモヤ感は如何に!!!、





寝る前に食べてしまった後悔?とんでもない。ないない。





私はケーキを食べて、食べたら無くなってしまったことに対して、とても辛く思っているのです。




甘すぎない、でも勿論ケーキだから甘いけど、甘さが控えめでもう絶妙。

全体的に紅茶の味のムースなんだけど、真ん中にはキャラメル的なものも入ってて、ケーキの上にはキャラメリゼされた木の実が乗ってて、もう調和がとにかく上手くいってるううううう。




一口目から食べ終わってしまうことへの悲しみを考えてしまう私。





遠距離恋愛をしていて、久しぶりに会った恋人との一緒の時間みたいに、別れが見えてて辛いよ。




食べたら無くなるよね。存在が。

目の前から消えるよね。当然だけど。





でも大人にとっちゃあ当たり前のことだけど、二歳の息子はまだジュースを飲み終わったあと、目の前の

ジュースがなくなってしまったことに対して非常に悲観して泣きます。





「食べたら無くなる、これ世の常!!」





が最近の私の息子に対しての口癖。実感として分かるのはいつなのかなぁ。




私としてはまだしばらの間、いちいち悲しみに打ちひしがれる息子を見ていたい気もしますが。




あ、前置きが長くなってしまいそうだ。




今回は美容院について書き物をしたいんです。とにかく自分の経験をまとめておきたい。





正確には「美容師さん」についてかな。批判じゃないんです、もう完全に事実なんです。




髪型へのこだわりは多分だけど、一般的な人よりも強いかもしれません。




自分の顔と体型にそんな期待できない分、全ての変身願望が髪型に集中しているんだと思う。





髪型にこだわって、なりたい髪型の理想が常にあってオーダーするも、





今まで納得できた、気に入ったと思えた髪型は3回だけです。





仮に私が小学生1年の時から家族以外の人にお金を払って切ってもらっていたとします。





2か月に1度切ってもらうとして年間6回。





小学1年から今までは約22年。



だから少なくても私は120回以上、お金を払って髪の毛を切ってもらっているということになる。




その内、心から満足できたのは3回だから、40分の1の確率ということになる。





え?なんと貴重な体験、色んな意味で。





納得できる髪型は6年~7年おきぐらいにしか出会えないなんて、レア過ぎるほどレア。





成功した髪型は数えるほどなので、自動的に失敗した髪型は数えられない程経験している。




今後の自分の為にも、今ここでどうして私はこんなにも髪型に対して物言いが多いのか。

結局何が原因なのかを探っていこうと思う。




次回はいよいよ本編



小学時代の「バーバーよしの」との出会いからを振り返っていきます。




だらだらちまちま書いていくよ。




暇だったらまた読んでね。




美容師さん、怒らないでね。