高校生のとき研修旅行で行った北海道のおもいで
関東では暑く蒸していた時季だったと記憶しています。
旭川空港につき、ターミナルを出ると
さわやかな涼しい風が吹いていて おどろいたから。
旭山動物園。
ふわふわで 白い
地上最強の肉食獣
生オオカミ。
大型犬との区別がむずかしい
Vシネの主演はれる眼光と貫禄。
当日はあまり天候がよくなくて
お客さんの数もまばらといった具合でした。
その分ゆっくり観察できたので◎
さっぽろ。
羊ヶ丘展望台。
テレビ塔。(と、牛)
この近くのホテルに宿泊しまして、
札幌では ほとんど各自自由行動だったので
狸小路商店街や すすきのあたりを
うろうろ散策しました。
買ったお土産がどれも本当においしかった
夜食はいくら丼。
魚介類は ほぼほぼ苦手だけれど
いくらとたらこは大の好物です。
コレステロール とほほ。。
これまたおいしかった
新千歳空港で食べた しょうゆラーメン
たしかおいしかった
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富良野にも泊まって 酪農体験したり
とれたてのとうもろこしやスイカをたべたり
ほんとうに濃い経験をたくさんしたのに
写真はあまり残ってなくて
たぶん楽しむことに精一杯だったのだとおもいます。
7年経った今でも こんなにはっきり憶えてる。
この先も多分ずっと。
夜にはみんなで花火を。
あたりはまっくら闇で、住宅も、外灯すらほとんどなくて
しんと静まり返ってる。
空もあまりに広かったし
投影機で描きだされたような星が あたり一面にちらばって
まるで違う世界。
か細く鳴く虫の音と わたしたちのはしゃぐ声だけが
その空間を繋ぎとめているようだった。
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帰路。
羽田の、重くてあつい空気を肺いっぱいに吸い込み
やっとのこと現実に
家に帰ってきたのだと実感したときは
妙な安堵感と 途方もない寂寥感に覆われた。
飛行機の中で笑いあってた友人も
おなじように 口を結んだようにみえたのは
思い込みだったかもしれないけど
また行こう、また きっとかならず
当時も 今も
変わらずそう おもっています。
できれば当時の級友たちと
あの夏を探しに
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