葉山に日本最大規模の産後ケアホテルが出来ていたようで、you tubeでも出ていました。

私が1番惹かれたのは、岩盤浴やハーブテント、(よもぎ蒸しの様なものかな?)足湯が毎日無料で使える所です。
産後の浮腫に凄く良く効きそうです。
プラス料金でマッサージやニューボーンフォト、ネイルケアなどのサービスもある様です。

岩盤浴は独身時代に看護師をしていた時からハマって通っていたので、赤ちゃんを預けて毎日無料で入れるなんて凄く良いな。
浮腫には血流を促すトリートメントが効きそうです。
自然の中にあって、居るだけでも癒されそう。
第一子の時はこの施設は存在していなかったので、今回チャンスがあれば是非泊まってみたいです。
とは言っても1番安いお部屋でも一泊4万円位からなので、2週間は泊まりたいと思うと結構費用が掛かってしまいます。  
第一子同様に自然分娩にして、無痛分娩に掛かるであろう20万円程を産後ケア施設に充てる事も検討中です。
産後ケア施設も無痛分娩も、もっともっとリーズナブルな世の中になってくれれば良いです。
毎回命懸けの出産なので、妊婦さんが少しでも楽にお産が出来れば(産前、産後のケアを含めて)少子化対策にも繋がりますよね。


韓国では日本よりも、もっとリーズナブルに産後ケア施設が利用出来るそうで、産後ケア施設は決して贅沢な事では無く、褥婦にとって必要なケアという認識の様です。

また、殆どの褥婦さん達が数週間から1ヶ月程度は利用している様で日本に比べたら凄く普及している様です。

私みたいなover 40の妊婦だと当然母親も若くてもだいたいOver 65〜なので、そこまでのパフォーマンスは期待出来ないため、やはり産後ケア施設に頼る事が必須になってきます。


男性の育休取得もまだまだ当たり前の世の中にはなっていませんし…。

第一子の時は世田谷区の産後ケアセンターに最大で6泊7日まで泊まれたので6泊しましたが、高齢出産だと大事故を起こした様なものなので、6泊7日ではまだまだ疲れは取れなかったのが現実でしたあせる


前に行った恵比寿の豆富食堂で食べた豆腐御膳。

豆腐メシが美味しかったです。