ワールドエース


お洒落な名前

お洒落な厩舎

お洒落な騎乗者

お洒落な勝負服

お洒落な父親




1番人気は 彼になるのであろうか?



豪快に突き抜けた きさらぎ賞




器用さで明暗がわかれた 皐月賞



負けて尚強し… とは 今回の彼のためにある



のか?




速い時計は歓迎の口の父親産駒… ではあるが 脚質が脚質だけに 何かに足元をすくわれても 不思議はない



オークスをみる限り 杞憂に終わりそうだが…





厩舎は 昨年ダービーを勝利



という事は 今年勝てば トレーナーとして連覇



そんな事 あるのであろうか



どうしてもオルフェーヴルが目立ってしまい あまり厩舎の勢いは 今年は感じない




はたして…







『ただ 素晴らしい調教だなぁ…』











ゴールドシップ



たぶん2番人気になってしまうのか



実績は文句なし



騎乗者の好判断… とは言え 堂々たる皐月賞馬



同じ府中での共同通信杯勝ち馬



騎乗者は すでにダービージョッキー
腕前は 関東一の達者



物怖じしない おっとりとした性格



昨年ダービーをgetした 黄金配合







こちらもケチのつけようがない








厩舎が あまりにも新鋭すぎはしないのか?



開業3,4年目

着実に勝ち鞍を増やしてきている



更に 今年 勢いがある…



とは言え 先の共同通信杯が 重賞初勝利



人気馬で G1をむかえる事も 初めてではなかろうか





『馬7 人3』



昔から よく言われている



競走成績に人間が及ぼす影響力は わずかなものかもしれないが 疑ってかかるひとつのファクターである事には間違いない







『ただ 素晴らしい調教だなぁ…』








『では また』パー







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ダービー…



簡単にgetできるレースであ…



った



1番人気馬が 2000年あたりに確か6年?連続して勝利していた様に 深い傷(大敗歴)のない4,5勝馬が1番人気になっていたら それから買えばよかった



ただ それだけであった



が 最近は ちと様相が変わってきた



牝馬であったり

マイラー的な馬であったり

たんなる道悪巧者であったり

後々 勝ちきれなかったり





2着馬もしかり

一昔前は ダービー2着馬は 後々出世し 名馬へと変貌をとげた

ロブロイ

クリスエス

ハーツクライ



古くはなるが

ライスシャワー

ハヤヒデ

レオダーバン

ライアン

エアダブリン






最近の2着馬と言えば

リーチザクラウン
(後にマイラーズC 制覇)

スマイルジャック
(後に関屋記念 制覇)

ローズキングダム
(次回 安田記念出走予定)


マイラーの要素を含んだ馬の活躍も目立ってしまう






波乱含みの様相も 彼からかもしれない





フサイチホウオー


ギムレット キンカメで すでにダービートレーナーである松田国厩舎所属



キンカメで すでにダービージョッキーである安藤勝騎手騎乗



確か 共同通信杯勝ちを含む府中3勝 総4勝馬



父ジャンポケも 府中得意のダービー馬



母父サンデー 鬼に金棒



皐月賞惜敗からのリベンジ



確か ダービー1倍台の支持



誰も疑わなかった

もちろん 僕も





そして 掲示板にものらない敗戦


あぜんと したのを覚えている



その…

あの日以来

ダービーは 疑ってかかる様にしてきた



疑いすぎて 配当getとは いかないが…



今年は どうなんだろうか?








2強…


一騎打ち…


ムードである



はたして そうなのか?






まだまだ 続きそうだ…




僕の眠れぬ夜は













『では また』パー





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激戦のオークス 制したのは3番人気のジェンティルドンナ

男の子相手のシンザン記念(?)を制し 桜花賞までも制した女王が ある意味まさかの3番人気







60秒を切る 意外とツンツン流れた後方を道中は追走


直線向くと 矢のようなのび脚


時計2.23.6 とオークスレコードも記録



前日から好時計連発

すぐ前のレースでもコースレコードを記録


ローブデコルテじゃないが こういった日のオークスでは マイラー的な馬でもきてしまう


もしくは 彼女が とてつもなく強い名牝である…

のか?








騎乗者/川田優雅

確か 昨年初の年間100勝をあげた 脂の乗りかけた青年である


彼と言えば

皐月賞 キャプテントゥーレ

菊花賞 ビックウイーク


ともに人気薄



名人にかわり 女王の手綱をとる事に見えない敵(プレッシャー)との戦いをも 危惧したが それは全く無かったみたいである


安心して見ていられる域に 近づきつつある








極度の入れ込みを危惧し 下見時にはメンコを二重にする慎重さ


姉ドナウブルーも 初の関東遠征時には 極度に入れ込み 大幅馬体減 そして人気を背負って大惨敗



念には念を入れ


知的な先生

今 のりにのっている












1着/ジェンティルドンナ/無印


小走りで 入れ込みはないが ソワソワしている風に見えてしまった


首が太て高く 寸も詰まり気味で 筋骨隆々のマイラー的な体形


口も割り気味であった


パドックをみる限りでは 当初の無印の判断を覆す材料は見つからず 結果的に 仇となる




見る目は ない

相変わらず








2着/ヴィルシーナ/本命

惚れ惚れする素晴らしい馬体を披露


肩のあたりからお尻にかけて 一直線のアウトライン


くびれた腰回り


よく張ったお尻


首も低くて細く 落ち着き払った周回


432㎏と 小さい体なのに ひとまわりもふたまわりも大きく見えてしまう


ピカピカの黒光りしている毛並みも 好印象




道中は中ほどを追走

直線 外からこられるが 中をこじ開け なんとか連対は確保


ある意味 強い競馬でもあった



秋に向けて 飛躍を期待したい



オーナーさんも 残念だか 満足はしたのではないか








3着/アイスフォーリス/無印


毛色もあるが どうしても緩んだ馬体に見えてしまった


調教も 前走の状態を維持する 軽めのトレーニング


ステゴにクロフネ…

そして 内枠に松岡


警戒は必要

だったかも








13着/ミッドサマーフェア/単穴


これまた よく見せた1頭


小走りではあるが 闘志を内に秘め ツル首で周回


ピカピカの馬体も 好印象


我慢できなくなったのか 馬場入りでは 先出し


道中は ジェンティルドンナのちょい前の位置取り


直線向くとヴィルシーナの外から 覆い被す様に強襲


ただ 脚は長く続かず ラスト200㍍で失速してしまう




鬼脚を披露した 道悪での条件戦

外からねじ伏せた トライアル戦

スプリンターなみの 坂路での調教




色々と敗因らしきものはあるが しいてあげれば…




『ガス欠』


ではなかろうか



事前に見抜くのは 容易くないが…








『では また』パー
















(参考画像)



(参考画像)

(-_-;)

『ちょうど 仕事中で忙しくて リアルタイムで見れなかったなぁ…




まあ 元来 天体ミステリーでは ときめかないしなぁ…



でもなぁ…



見てみたかった かも



なぁ…』






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