アルゼンチン共和国杯



G1の谷間に行われるハンデG2 名物レースである





イメージとしては 終いだけの瞬発力勝負にはならず
いい脚を長きにわたり使えるスタミナの背景は是非ともほしい




ここ2~3年は 歴戦のつわものタイプより ここから大舞台へと飛躍していく素質馬タイプを重視


おのずと好ステップとしては京都大賞典出走組よりは条件戦好走組という事になろう




サンデー全盛の頃であっても あまり縁の薄いレース
あまりとらわれずにスタミナ色の強い血を重視




土曜メインを見ても一目瞭然だが やはり内枠か先行馬には注目




たとえハンデ戦であっても 伝統のある名物レース(有力馬の重要ステップレース)であるから 穴同士の組合せは… タブーか?







◎スリーオリオン

父産駒 縁深し 左回り得意 最内枠に内田 手ぶらで帰らせる訳がない





○スマートステージ

いい枠ひいた好素質馬 父産駒 今の府中向きのスタミナ型 前走負けすぎ感はあるが 当たらず障らずのこのヤネなら中段につけるだろう それが幸いしそう






▲エアジパング

府中不得手の歴戦のつわものタイプ…
まぁいらないタイプだが このテキのハンデ重賞はとうぶんの間は要注意
たぶん1㌔は軽い設定になっていると思う
まぁ自分のうがった見方だが…





連下は4頭 いつも


△トーセンジョーダン

トップハンデ 1番人気 初距離… 不安だらけであるが 前記の傾向は全てクリア 連下くらいには一応は…



△コスモヘレノス

毎日王冠 秋天… 3歳馬はやはり今年のトレンド 戦歴 ヤネ劣っても押さえには



△ジャミール

56㌔なら好勝負必至 だが急のヤネ替わりがあまりに痛手 ハンデ確定した時には本命候補であった



△ドリームフライト

前走内容 調教内容 血統背景…… 全く関係なし
ようは目方軽くて同型がいるかどうか?だけの話
典型的な逃げの穴馬タイプ 惨敗後が食べ頃






後は消しちゃうよ~




トリビュートソング
(どうせ後ろ どうせ外…このコンビなら)


トウショウウェイブ
(坂路だけで仕上げる 切れ風スピード馬 長距離に実績はあるが 真のスタミナ勝負になると 母父からも疑問視が妥当)


マイネルスターリー
(洋芝巧者の初距離 5歳秋だけに未知なる期待は薄い)


ゴールデンハインド
(スローの逃げ馬が今回大外 洋芝巧者の可能性も? 更に攻めは格下にあおられ内にモタれる
ヤネ替わり魅力だが 買えない)












いい枠をひいた

引き続きヤネもあの人

リフレッシュ効果もみえた

ハンデも手頃

天気も良さそう






がんばれ


スリーオリオン






今日 1頭の馬が


ここ府中で



三ッ星ホースの

仲間入りをする



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レアルマドリードの


デ・ラ・レッドさん





将来を期待された 下部組織育ちの有能なMF





たしかユーロにも出てた




が…





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突然の引退会見




2年前に 試合中に倒れ そのまま不出場 クラブ担当医はピッチに再び立つ事を勧めなかった





不整脈

心臓疾患だそうだ





かわいそうだ





レアルの下部組織からトップチームにあがり 国の代表に選ばれるなんて
千にひとり いや万にひとりである





ただ 日常生活なら支障はない病なので 残念だが仕方ない





さぞかし本人は悔しかったとはおもうが 勇気ある決断である





僕も ピッチ上に倒れ込むトップアスリートはもう見たくない





カメルーン代表の
ヴィヴィアン・フォエ





ドイツ前?のコンフェデ


コロンビア戦で倒れ込み
そのまま帰らぬ人となってしまった




衝撃的な映像であった





同じ大会に臨んでいたティエリ・アンリの静かで悲しげで寂しげなゴールパフォーマンスを覚えている





所属していたマンCでは 今だに彼が付けていた背番号は永久欠番だそうだ





心臓疾患によるアクシデント




スペインではよく耳にする




2年前には ちょうど中村俊輔がエスパニョールに在籍していた時に そこのキャプテンがイタリア合宿中に心臓疾患で倒れ 帰らぬ人に…





最近では 2部の試合の最中に ある選手が倒れ 帰らぬ人に…





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みなさん よくご存知だとは思いますが




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セビージャのプエルタさん




国の代表にも選ばれた 有能な左SB





国内リーグ戦…たしかマラガかマジョルカが相手



全然関係のないところでいきなり うつぶせで倒れ込んだ





練習中にも度々あったから仲間は知っていたんだろう

心臓に障害がある事が…





味方キーパーはすぐに駆け寄り 口の中に手を入れてる風に見えた




舌が絡まない様にか?



舌を噛まない様にか?



呼吸を確保するため 口を拡げていたのか?





そしてタンカ要求




目を覚まし 我に帰って 立ち上がってロッカールームへと帰るプエルタ




何事もなく無事に終わって一安心




と 思いきや




再び ロッカールームで倒れ込み 5日後 帰らぬ人へと…




プエルタが生死の淵をさまよっていた時
同じアンダルシアのライバルチームのベティスのサポーターがスタンドで人文字を作り プエルタと彼の家族にエールを送っていた


同じくベティスの会長も 会見でエールと応援メッセージを送っていた



というエピソードもある




素晴らしい事だ




アンダルシアといえば 世界で1番熱いダービー と言われるくらい敵対している



そこでのエピソード




少なくとも ここスペインでは フットボールという競技は ひとつのスポーツの競技の域を越えて
そこに暮らす人々の人生そのもの… そしてそこに存在するクラブはそこの人々の心の寄りどころであるんだなぁ




しみじみ感じた





彼が付けていた背番号は 生まれたばかりの彼の息子が18歳になるまでは欠番だそうだ


粋な計らいだ








Jでは こういったアクシデントにはお目にかからない




さぞかし厳しいメディカルチェックが行われているのだろう





…であれば

大変いい事である







生死の淵が迫っているのに それに気付かずに全力でプレーする選手達





その淵から





彼らを引き寄せてほしい




医学の力で





Jならできる





Jなら続けられる
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(嗅覚に年齢関係なし)




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(レアルの頬を2回ぴっぽたいた)





インザーギの2ゴールにわいたCL第4節
レアルマドリード戦





試合後の会見かインタビューでピッポが



『このゴールは友人でもあるステファノボルゴノーボに捧げたい』



とコメント





ステファノボルゴノーボ
さん

って誰?





気になったので ちょっと調べてみた






ステファノボルゴノーボ





ミラン フィオレンティーナで活躍したMF



活躍が認められアズーリにも一時選ばれたくらい 才能豊かな方であったそうだ





ただ突如として病に襲われた





SLA …という病





筋萎縮性測索硬化症






筋肉をつかさどる細胞が死んで スポーツをするどころか 歩く事 喋る事 食べる事すらできなくなる病気だそうだ





現在の医学では その原因 予防法 治療法は解明できていないそうである





ちなみにイタリアのとある大学の調査によると 10万人のうち1,9~2,5人の方に発症する確率だそうだ





更に不可解な事に

プロのサッカー選手に関しては その数字の12倍もの高い数値(確率)だそうだ





因果関係含め 全くのミステリーである





インザーギは2,3日前に彼に会い 彼から熱い思いやエネルギーをもらって 今回の試合に臨んだ

と聞いた





いい話である





もうちょっと調べてみると2年前に ミランとフィオレンティーナの間で彼を励ますのと集まったお金でこの病の研究の資金にしてもらおう…

という目的でチャリティーマッチが行われたそうだ




恥ずかしながら知らなかった






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(ご存知ロベルトバッジオ)






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(左の方はドナドーニか?)





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(ロニー&ロビー)






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そうそうたる現役 OBの方のチャリティー参加



バレージ

グーリット



のスーパースターの方々

もいたそうだ






特にロビーは笑顔を絶やさず 付きっきり





トップアスリートというだけではなく ひとりの人間として あまりに素敵すぎる

素晴らしい方である





参加された方々も素晴らしい方々である




しみじみ 今思った






人種差別問題

暴動で試合中止

… …



いろいろ問題がある カルチョの国であるが



捨てたもんではなかった




というか


こういった 素晴らしい話を忘れてほしくないために 37歳の天才FWはあの場でステファノの事を話したのかもしれない





自分が愛し続けたセリエのためにも…



自分が愛し続けたアズーリのためにも…





そうであれば なおさら素晴らしい







ちょっと

聞いてる?


君…




君だよ




爪のあかでももらったら
どう?






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(またもや噴出 元祖問題児)


口は災いの元



くれぐれも発言には ご注意を…




もう大人なんだから…