金(い)なくなって…



そう



ゴールデン(金)ダリアが 靭帯を痛め 回避した



OP叩いて今回57㎏ 昨年の2000㍍の重賞勝ち馬でもあり 軸にはうってつけ だと思っていた矢先の報道



また一から考えるのも 面倒になってきた



アクシオン
(昨年と違い 勢い無し 更に今回トップハンデ)

アブソ
セイクリ
ダイワ
(父コーナー4回 不向き)

アルコ
(毎度毎度 後ろ過ぎ 更に いくらなんでもおばさん)

イケドラ
(夏以来の大型馬)

キョウエイ
(父から 加齢して距離延長は不利では?)

コスモ
(今の中山には合いそうにない 軽そうな外国血統)

トウショウ
(昨秋復帰後 見せ場無し 昨年好走とは言え 元来府中巧者)

ナリクリ
(叩き良化タイプ 更に斤量増)

マイスタ
(全然休み無し 更に近2走惨敗続き)

マッハ
(前走 長距離輸送で連闘使い)

ミステリアス
(連複の軸なら 彼なのか? ただ高齢の良血馬 更に馬主は一流 リターンの割は悪いのかも)




したがって 前走 中山で勝ち上がった2頭をピックアップする事にした


まあ 勢い的なものに期待…という事ですか



今までの傾向的なものは置いといて…



ケイアイドウソジン

モエレビクトリー




それぞれの父は

キングカメハメハ

ゴールドヘイロー



それぞれ『金』を持っている



心強い要素である





がんばれ


ケイアイドウソジン

モエレビクトリー


健闘を祈る





ガーン『今年は お年玉気配がプンプンするので 3連複は総流しにしておきます』














(-.-;)

『なんか結論ありきの こじつけっぽいなぁ~ まあ当たれば 結果オーライ お正月 お正月 』
ダイタクリーヴァ

サイドワインダー

ハットトリック





かつては G1級の馬 もしくは これからG1へと羽ばたこうかとしている馬の参戦もあった 京都金杯




最近は 阪神Cの充実

ファイナルSの浸透



格上馬も格下馬も見向きしづらい日程条件



そこそこ背負った実力馬が それなりに格好をつける 感じが否(いな)めない



早い話しが 中山金杯化現象である



JRAのHPを参照に自分が感じた最近の傾向を記しておく



①距離短縮組が優勢
(と言うか 阪神Cは日程的に ちとキツイ)

②マイルCS好走馬に注意(あまりに好走し過ぎると背負わされるので ほどほどがbest)

③前年の重賞勝ち馬に注目

④開催変わりなのに 差しも届く
(追い込みはさすがに…)

⑤砂の香りがする血

⑥そこそこ背負った馬
(さすがに58㎏は…)







総合的にみると 彼になるのであろうか?



いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-20110104-00000007-dal-000-1-view.jpg
(ライブコンサート)



前年覇者

マイルCSでは0.2差

叩き3戦目

父は?だが 母父に砂の臭い

ヤネは淀の名人

そこそこ備えてる差し脚

微妙だが 一応58㎏未満







人気になりそうな所では
前年のマイラーズC勝ちはあるが リーチザクラウンは軽視するべきなのか…?



58㎏

自在…とは言え やはり先行脚質

距離延長組

父も母父も 砂の臭いは全くしない







明日は 仕事だから 上記の事を肝に命じ 馬券を買いたいと思う





がんばれ

ライブコンサート




一年ぶりの

素敵で力強い

生演奏を

期待している



健闘を祈る










(-.-;)

『とか何とか 格好いい事言っても 間際でついつい 人気薄の軽量馬 買っちゃうんだよなぁ~』

『で 買い目増えちゃって 当たっても プラマイゼロ…』



天皇杯決勝

鹿島 2-1 清水





いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-20110101-00000020-jijp-000-0-view.jpg




就任してから 3年連続リーグ制覇 今年はリーグ戦では低迷が続いたが 最後の最後でビッグタイトル と共に 来期のACLの出場権も手にした




相手の清水はモチベーションは高かったはず




健太さん最後の指揮

この試合を最後にチームはバラバラ

タイトル ラストチャンス






いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-20110101-00000028-jijp-000-0-view.jpg
(オズワルド オリベイラ)



『オズの魔法使い』


なんて 言う人もいる


輝きしき選手経歴はないが フィジカルコーチの経験が長く 母国ブラジルの数々のトップクラブを栄光へと導いた と聞いた



出場機会に恵まれていない選手やケガでリタイアしている選手に ケアするのが上手く 試合前のミーティングで言葉巧みに モチベーションを上げるのも 上手い指導者だとも聞いた



それが『魔法使い』と言われる由縁なのか




今回も 何か試合前に言ったのであろう



試合後のインタビューでは 実の妹が病にかかっている事も明かした



更に チームの精神的シンボル大岩選手のラストマッチ



こちらも いやでも モチベーションは上がる






オズワルドオリベイラ


知的でインテリジェンスなイメージがあるが


実は 情にもろい 浪花節タイプでもある


確か 一昨年


大逆転でリーグ優勝した時 人目をはばからず 大号泣していたのを思い出す


今回の妹さんの話をしている時も 目に涙を浮かべていた


人間味あふれる 素敵な人間である


鹿島の 最近の繁栄も この人なくしては 語れない


実際 日本代表の闘莉王も ポスト岡田に 彼を推薦… と言うか 懇願していた







ACL



最近は日本勢は不調であるが ぜひとも 鹿島



がんばって 最後の最後まで 勝ち残ってほしい




アジアの頂点に立てば




自然と




世界への扉は




開かれる




がんばれ

鹿島アントラーズ




がんばれ

Mr.オズワルドオリベイラ




健闘を祈る













(-.-;)

『よくよく考えれば 俺 特別に鹿島のファンじゃ ないんだよなぁ…』