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1.36.4 土曜日からそうだが 湿ったぽい黒い砂であるのに 摩訶不思議な遅い勝ち時計 近7,8年の中でもワースト 入りは35.7 これまた例年より1秒近く遅い入り 食らいついてきた奴らをラスト200㍍で振り払う横綱相撲 出走中唯一の中央G1馬 運も天も味方したが やはり格も器も他とは開きがあった)
(レース後のトランセくん/ パドックでなんか黒ずんで覇気のない様な目に見えてしまった 評価を下げるまでには至らなかったが 蓋を開けてみると この快勝劇 元来 黒目の部分が多かっただけなんだね 大変失礼いたしました)
(みやこSレース後/
絶好調時でも 黒ずんだ目… 調子が悪い訳じゃなかったんだぁ… 先に知っときゃあよかった)

(トランセくん/
独特の掻き込み気味で叩きつける様な前脚の運びはなく 硬くて小さな歩様 落ち着いてはいたし 体もできていた風に写った ただ大目標を控えている馬の休み明け…というイメージではない やり過ぎで出来過ぎが今後心配 できればゆっくり休ませてあげたい)
m(__)m
『②に続く…』


