ぶっちゃけ帰って来たくなかった。
友達もいっぱいでけたし。I miss them.
シドニーはいろんな人種がいていろんな国民性が交じり合っていて不思議がいっぱい。
日本人にはすごく住みやすいと思うけど、東京以上に物価が高いことにおどろいたゼ。
まーそんなわけで長々とシドニーでのドタバタ日記でも書いてみようか。
2/11日曜日
鼻子夫(愛称をウィ)のドリフト裁きで家族で関空へー。
とんかつ♪とんかつ♪KYKで「ハァーン」とゆーてから飛行機に乗り込みナーバスになりながらGOしたわけで
隣のおばちゃんが話したがっていたけどこちとら疲れて話せず。
後ろの団体女子大生たちがそれはもー「きゃっぴ、きゃっぴ」うるさかったけど
口全開で爆睡。マスクしててセーーーーフ。
CAにデミムーア顔負けのべっぴんがいたけれど
やっぱり日本の航空会社みたいな接客ではないよねん。
夕飯ないと思って関空でご飯済ませたのに22時から夕飯って。。。
チーズたっぷりのパスタ食べれんかった。お腹ポンポンやさかい。
起きたらブッレクファーストで中華風焼きそばでめちゃうまいやんかいさ。
トランジットでゴールドコーストで降りてスーツケース積み替えてシドニー着の国内線のらなあかんのに
第一ハプニング発生!!!!!!!!!!!!
てか勝手にテンパって出口にでて同じエージェントの送迎係を捕まえて名前を言うが。
そら名前無いってゆーておばちゃんもあわてだすわなぁ。
私乗り換えてシドニー行かなあかんしな。。。
おばちゃん「あんた、もっかい飛行機乗ってシドニーいかなあかんがな。」
私「すんませーん。」と逃げる私。
逃げたものの時間早いからスーツケース預かってもらえず、トイレも困難。
二時間もあるし暇~
退屈そうな日本人男性を発見!
間違いなく草食系&まちぼうけ民やと確信。
暇なので近寄ってナンパする。
私「何待ちですか?」
草男「メルボン行きを待ってて4時間もあるんです。」
私「じゃー一緒に時間をつぶそうゼぇぇイ~~~」
大学二年生、西宮に住む留学初体験の彼と1時間ほど話、
無事スーツケースを預けて彼と別れて荷物検査へ。
ベルトをはずしてブーツを脱いですんなりパスしたのに
無差別検査にスカウトされドラッグ検査される。
係りのおっちゃん「何時の飛行機だい?」
私「10時っス」
おっちゃん「OKOK、まだ間に合うよhahaha~~」
なんや機会の調子が悪くて結構イライラする。
でも、なんやかんやでシドニー到着。出口にでると、聞いていた話と違う。。。
Bゲートなぞないやんかいさ??
めっさ人に聞きまくると、どうやら国内線出口ではなく国際線出口にBゲートがあるらしい。
んが!!!!!!国際線が一駅向こう。
無料バスが見つからんので仕方なく電車に乗るけど一駅区間で6$は高ないか!!
汗だくなってBゲート到着。
誰もおらん。
待つ。
意外にあせらん。
サンタみたいなおっちゃん接近。
やれやれ的な顔される。
え?なんで?なんでやねんおっちゃんと思う。
サンタ「国内線出口におったんやでー。なんでここなん?」
私「でってもらった紙に書いてますんやもん。」
サンタ「やっぱなー。会社が悪いよな。16年勤めてきたけどあんたで二人目やわー。」
ええええええええーーーー
すんげーめんどかったのに。しかも高いし。。。心で泣いた。
なんしか見つけてくれてありがとうと伝えた。
1時間サンタとドライブしてホームステイ先へ。
明るい51歳独身役所勤めのぽっちゃりマダムと出会った~ウルルンのはじまり。
水泳のインストラクターやボランティアもしている活発マダムのターニャ。
家の中にはアンティークなものがもりもりさん。
荷物を降ろしたら買い物に行って庭のBBQマシーンでオージービーフを焼いて食べた。
シドニーからバスで1時間のクライマーは山に囲まれたのどかなところ。虫もいっぱい。
ターニャは今まで何人もの学生を預かってきた。もちろん日本人も。
覚えた日本語は「虫」だそうだ。もはや共存並みにおるもんね。
夜はカエルも鳴く。
90歳の白猫MRスルーも一緒。
イギリスでの生活を思い出した。
夜はほとんど電気なし。インテリアの星のライトをつけるのみ。
時間がゆっくりながれる。
あいにく相部屋のチリ人はまだ来ず1人部屋。
パワフルマダムとにゃんことの田舎暮らし。悪くない。
こんな感じで次の日からまだまだ私のハプニング生活がスタートする。





































































