“御利用は計画的ニコラス” -9ページ目

おろおろ

今日はユニコーンのチケット発売日だった。発売と同時に1時間電話し続けたが繋がらず、結局完売してしまったらしい。ちくせう。

一般に広く受け入れられる事を求めていないのに高い評価を得る人がいる。奥田民生や松本人志はまさしくそれに当てはまる。それはその人たちがスタンダードを知っているからだと思う。王道を極めたからこそ邪道が生まれる。普通の事を上手くこなす鍛練や技術があったからこそ特別な事を愉しめる。
映画の台詞で「平凡すぎるが故に非凡」という表現があった。なるほどなと思った。
と語る本人は「平凡すぎてやっぱり平凡」なのだけれども‥。

バナナチップス

「趣味、読書です」って言う人、なんかしゃくだよね~って話をOh塚とよくする。気が合う。私の場合その感情は自分が活字に親しみを持てない歯痒さの表れなんだと思う。Oh塚のそれとは質が違うげぼんな感覚だ。
読書と言えばかつてスラムダンクという娯楽にすんのめり込んだな~。
湘北宮城に燃え、翔陽藤真に萌えたもんだ~。
はぁ~。

たかだか漫画を読んですんのめり込んだくらいの話で「読書といえば」なんて前置詞を恥じらいもなく付けてしまう自分が、しゃくワーストワン。
しゃくオンリーワン。
ああなんてヒューマン。

どうも、ジョニーデップです!

ここ2ヵ月程、金曜の夜には蔦谷まで歩いてDVDを借りに行ってます。分校に通う小学生の登下校くらい時間を要します。足パンッパン。元々散歩とか好きじゃないメタボーボボーボボなので、出掛けるにはちょっとした覚悟が必要です。故にDVDのセレクトにも心して取り組まねばならない訳です。よってこれまでより洗練された作品選びを楽しめるという目論見です。自ずとその内容の良し悪しに左右される感情の振れ幅も大きくなるわけで。蔦谷に向かうと決めたとき既に映画鑑賞が始まってると言えます。














ちがうか。