総社市環境観光大使で登山家の野口健さん(39)を招いた「環境学校」(同市主催)が8日、同市清音地区であり、清音小(同市清音軽部)の児童たちが高梁川河川敷の清掃などに取り組んだ。
清掃には6年生54人が参加。野口さんと一緒に発泡スチロールの破片やペットボトル、紙くずなどを拾い、ごみ袋(45リットル入り)に入れていった。
約50袋分を集め、小6女子(11)は「気持ちいい。ごみは決まったところに捨ててほしい」。野口さんは「清掃活動を通じて子どもたちが身近な自然に愛着を持ってくれれば」と話した。
この後、野口さんは児童たちと福山(同市清音三因、西郡)に登ったり、同小で環境問題をテーマに講演した。
出典:山陽新聞
