『流学日記』
Good afternoon

今日も電車から。
最近読んだ『流学日記』っていう本の中の
「大学の仲間で、将来何がしたいか
決まってないって言っていた奴らほど、
バイトと遊びと女ばかりの生活で
高校の時となんら変わりない
日常を送っている奴らだったな」
っていうフレーズがあるのよ、
この本読みながら、自然と
悠さん(作者)が旅先で出会う留学生
とかワーホリで来ている人への質問や
逆に質問される事への答え方を
自分にされたら、って考えて読んでいて
絶対に自信を持って答えられないし
「何をしたいか迷っている」って
言ったところで、迷っているも何も
どんな自分になりたいかがはっきり
分からないなら迷う事なんてなくて
やってみればいいじゃん。っていう回想
とかも、グサリ、と。
本当そうなんだけど、こういう
思い切った人生送っている自分も
想像つかないし、平凡な人生送ってる
自分も想像つかない + そんなのヤダ
結局、やらせてもらえる事
やってるうちにそれが自分になるのか、?
難しいのやら、単純なのやら。













