大切なのは『三毒』を抑えること
"感情を抑え、欲を抑え、悪しき習慣を抑えることにより己の未来の道を切り開くことを考えた"
-トシ先生-
仏教では、いわゆる貪りの心、怒る心、愚痴をいう心
貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)
煩悩の中でもこの根源的な三毒が人を苦しめるのだと説いています。
では三毒の逆は?と言うと、良い本能、良い感情、良い習慣です。
良い本能とは共存共栄であり、素直で純粋であれば、物の見方、考え方、捉え方に良いエネルギーが生まれ、どんな難しい局面にあっても、厳しいことがあっても諦めること無く、どうにかしようと考える事が出来ます。
そこで、良い出会いがあったり、良い風に出会えたりするのです。
三毒である妬み嫉み、怒りや挫折を排除して、人間本来持ち合わせている利他の心を強くしていく事が、豊かさへの道へと繋がります。
妬んだり愚痴や不平不満を言ったりする人達の中にいると、ストレスを感じますよね。
もし、そんな環境にいるとしたら、それが、あなたの成長や成功を阻んでいる事も考えられます。
自分の未来を切り拓く為に今すべきことは、三毒を抑える事と、利他の仲間がいる環境に身を置くことですよ。
良い師と良い仲間のいる環境で
貴方の人生を豊かなものにしてください。
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