3・2・1。

扉の向こうに、

新しい未来が待っていました。





昨日、

アップライトピアノが届いたご家庭から、

嬉しいご報告をいただきました。 


    アコースティックピアノが家にあると、 

    なんと言いますか…

    背筋が伸びる思いですね。 



   今夜は、

   お母さんが笑顔になるように

   コンサートを開きます!



そして夜には、 


   無事、

   息子のピアノリサイタルが終わりました。笑 



なんとも

微笑ましいメッセージまで届きました。 



お子さまが学校へ行っている間の

搬入となったそうですが、


朝から 

何時ごろ来るの?」 

「どんなトラックで来るの?」
と、

そわそわ落ち着かない様子だったそうです。 



あとで搬入の動画を見て、 

「頑張って運んでくれたんだね

話していたとのこと。 



届くまでの過程にまで

感謝できる姿に、

胸があたたかくなりました。 



3、2、1とカウントダウンして、

ピアノに会う動画も

送ってくださいました。





お部屋に置かれたピアノは、

アップライトでありながら

十分な存在感。 





けれど堅苦しさはなく、

家族が自然と集まる

温かな空間になったそうです。 



ピアノが一台あるだけで、

家の空気まで変わる。 


それもまた、

アコースティックピアノの魅力だと感じます。




待ちに待った本人は、

届いてすぐに 

「ピアノコンサートを開く!」
と、

おじいさま、おばあさまもお呼びして

演奏会を開催。 



教室で習った曲を次々披露し、

バーナムまで演奏したそうです。 







まさに初リサイタルですね。笑 



習い始めて、まだ3ヶ月。 

当初は、

本人が「習いたい」と言って

始まったピアノではなく、

ご両親の願いから始まったレッスンでした。 


沿岸から

片道1時間半以上かけて通ってくださること。


初心者のうちから、

アコースティックピアノで

練習できる環境を整えてくださったこと。 


その深い愛情を、

私はずっと感じていました。 


正直、

電子ピアノもお持ちでしたし、

購入をそこまで急がなくても…と

思った気持ちもありました。 


けれど、

レッスンのたびに

ピアノを好きになっていく姿。 

それを嬉しそうに見守るご両親。 


その様子を見ていて、

このタイミングで迎えられて

本当に良かったと感じています。 


もともとは、

放課後を過ごす

おじいさま・おばあさまのお家に

置く案もありました。 


けれど、

ご両親ご自身にも、

子どもの頃に

ピアノを習いたかった想いや

憧れがあったことを伺っていました。 



ですので私は、

ご自宅に置くことをおすすめしました。 


ピアノのある家。 




そこには、練習以上の価値があります。 



家族の日常に音楽があり、

思い出が積み重なっていくこと。 

きっと、このピアノは

ご家族皆さまに大切にされながら

育っていくことでしょう。 





そして、お子さまが 


「お父さん、

   ピアノやる時は

   ちゃんとした服装で弾くんだよ」


話していたそうです。 



私はそんなことを教えた記憶はありません。 


けれど、

音楽に向かう姿勢や、

ピアノへの敬意のようなものを、

子どもは自然に感じ取っているのですね。 



技術を学ぶことだけではない成長を、

改めて感じました。 



私自身も、

子どもの頃に

グランドピアノが届いた日のことを

思い出しました。 



グランドピアノという

環境を与えてくれた両親には、

今も感謝しています。 



ちなみに

我が家は購入特典で、

椅子と

――なぜかゴリラのぬいぐるみ。笑 


そのゴリラ、

今も実家で座っています。












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HP

 






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