先日のコンサートでは、 

3人それぞれの物語がありました。 




本番に向かうまでの時間、 

そして舞台での一瞬一瞬。 


前回の投稿では、 

その姿に触れさせていただきました。 


けれど今回、

もうひとつ強く感じたことがあります。 



—— 

それは、 

子どもたちを支えてくださっている 

保護者の皆さまの存在です。 


—— 

日々の練習を支え、 

時に見守り、

時に葛藤しながら、 

それでも

お子さまの可能性を信じ

続けていらっしゃること。 


本番という一日に向けて、 

それぞれのご家庭に

積み重ねられてきた時間があります。



 ——

 終演後のやりとりの中で、


 「悔しさもあったけれど、

    またステージに立ちたいと言っていました」「仲間がいたからこそ、

    ここまで頑張れたと思います」 

「ピアノを通して、

    内面も成長していると感じます」 


そんなお言葉をいただきました。 


その一つひとつに、 

ご家庭での関わりや想いが

にじんでいました。 


—— 

また印象的だったのは、 

自分のお子さまだけでなく、 

他の生徒さんの演奏や成長にも、 

あたたかな眼差しを

向けてくださっていることです。 


誰かの頑張りを、

自分ごとのように喜び、 

誰かの挑戦に、

心からエールを送る。 


その空気は、

子どもたちにも確実に伝わっています。


 —— 

一人で立つ舞台でありながら、 

決して一人ではない。 


ある子の演奏が、

別の子の心を動かし、 

その変化がまた、

次の誰かへとつながっていく。 


そんな循環が、自然と生まれていました。


 —— 

出演していない生徒さんが、 

客席に駆けつけてくださったことも、 

この教室らしい光景のひとつでした。 


舞台に立つ・立たないに関わらず、 

同じ時間を共有し、

音楽を受け取り合うこと。 


その積み重ねが、 

教室全体の空気を育てているのだと感じます。


 —— 

技術だけではなく、 

人としての

強さやしなやかさも育っていくこと。 


一度の本番で、

すべてが完成するわけではありません。 

けれど、

その一日が確実に「次」へとつながっていく。


悔しさも、喜びも、憧れも。 


そのすべてが循環しながら、

また新しい一歩へと変わっていきます。


 —— 

お教室の中で生まれているのは、 

「競争」ではなく

「共鳴」だと感じています。 




誰かの頑張りが、

誰かの原動力になる。 


誰かの成長を、

みんなで喜べる。 


その積み重ねが、 

空気となり、環境となり、

やがて文化になっていく。 



—— 

この日の演奏の背景には、 

それぞれのご家庭の時間と、

想いがありました。 


心より感謝申し上げます。 


—— 



またここから、次の一歩へ。 

子どもたちがどんな音を紡いでいくのか、 

これからも大切に

見守っていきたいと思います。













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