ぱふゅーむの日です。それだけです。
Cosmic Explorlerが発売になってもうすぐ5か月です。
今年のアリーナツアーではとんでもない良い席でライブをみました。
あ~ちゃんと何度も目があいました。
かしゆかのツンデレにやられました。
のっちとは目があいませんでした。
それだけです。
リオの引継ぎ式はオンタイムで見ました。
Perfumeまわりはほんとすごい人達ばかりになりました。
京セラドームまで2か月をきりました。
あと1か月ほどでのっちが28歳になります。
明日はLAライブです。
行きません。
でもMSGは行きます。
一番隅っこの端っこで見ます。
いつだって今がStart Line。
北国の夏はもう終わりです。のっち。
なんだかんだでPerfume欠乏症です。
それだけです。
7月3日(日)@北海きたえーる
アリーナツアー国内最終日がはじまります
良いライブになりますように
3人、スタッフさん、ファンにとって忘れられない日になりますように
2度とこない今日という1日を
はじめてPerfumeのライブに参加したあの日と何の変りもなく緊張している
今日という日に感謝しつつ、真っ白な真っ直ぐな思いだけ携えて
アリーナツアー国内最終日がはじまります
良いライブになりますように
3人、スタッフさん、ファンにとって忘れられない日になりますように
2度とこない今日という1日を
はじめてPerfumeのライブに参加したあの日と何の変りもなく緊張している
今日という日に感謝しつつ、真っ白な真っ直ぐな思いだけ携えて
5月28・29日(土・日)@サンドーム福井
6月4・5日(土・日)@アスティ徳島
ネタバレ禁止なので書くことに限りはあるのですが、ジャンルに関係なく年間30本はライブを観ているけどやっぱりいまだにPerfumeが一番好きなのだなと自分で再確認したツアーのはじまりでした。体感として。私にとっては他に代えるものがないんだなと。
当たり前のことだがライブは生き物で、会場の違い、客層の違い、アーティストのコンディション、見る側の席の位置や隣に座った人によってもまったく違う景色になってしまう。自分の体感もそれらに左右されて様々に揺れ動く。良くも悪くも。Perfumeにかぎらず全てのライブがそうできている。
そして何故これほどまでにPerfumeのライブに惹かれ続けるのかという自問に対する答えのひとつを今回見つけた気がした。
楽曲の良さ、パフォーマンスのすばらしさ、テクノロジーを駆使した演出等々、それはそうなのだが、それなら他にもあるはずだ。では何故か?
彼女たちは「ライブとは何か」を知りつくしているのだ。知りつくすというのが適切で゛なければ身に着けているとでもいうのか。
ライブの間中彼女たちはひたすら観客の表情を追っている。本当に隅々まで。そして彼らが次にどうリアクションをとるかを観察している。それによって次に自分たちがどう返すかを判断する。これは音楽に限らず演劇にしろお笑いにしろ一流な表現者達が共通に有する資質だと思うのだが、実は本当にできる人は自分が知っている範囲ではほとんどいない。
一方でひたすら自分の内からでるインスピレーションによる演奏なり演技で、見る側を高みに誘う手法がある。これは一部の天才やエリートだけができる方法だ。だがそれとはPerfumeはすこし違う。
演者が観客に投げたものが、観客により投げ返される、それをまた演者が返す。その繰り返しで高みへと誘う、そういう手法のほうだ。それこそが自分を惹きつけてやまないものなのだ。それを音楽のライブとして成立させることのすごさ。
まだまだツアーは続く。
6月4・5日(土・日)@アスティ徳島
ネタバレ禁止なので書くことに限りはあるのですが、ジャンルに関係なく年間30本はライブを観ているけどやっぱりいまだにPerfumeが一番好きなのだなと自分で再確認したツアーのはじまりでした。体感として。私にとっては他に代えるものがないんだなと。
当たり前のことだがライブは生き物で、会場の違い、客層の違い、アーティストのコンディション、見る側の席の位置や隣に座った人によってもまったく違う景色になってしまう。自分の体感もそれらに左右されて様々に揺れ動く。良くも悪くも。Perfumeにかぎらず全てのライブがそうできている。
そして何故これほどまでにPerfumeのライブに惹かれ続けるのかという自問に対する答えのひとつを今回見つけた気がした。
楽曲の良さ、パフォーマンスのすばらしさ、テクノロジーを駆使した演出等々、それはそうなのだが、それなら他にもあるはずだ。では何故か?
彼女たちは「ライブとは何か」を知りつくしているのだ。知りつくすというのが適切で゛なければ身に着けているとでもいうのか。
ライブの間中彼女たちはひたすら観客の表情を追っている。本当に隅々まで。そして彼らが次にどうリアクションをとるかを観察している。それによって次に自分たちがどう返すかを判断する。これは音楽に限らず演劇にしろお笑いにしろ一流な表現者達が共通に有する資質だと思うのだが、実は本当にできる人は自分が知っている範囲ではほとんどいない。
一方でひたすら自分の内からでるインスピレーションによる演奏なり演技で、見る側を高みに誘う手法がある。これは一部の天才やエリートだけができる方法だ。だがそれとはPerfumeはすこし違う。
演者が観客に投げたものが、観客により投げ返される、それをまた演者が返す。その繰り返しで高みへと誘う、そういう手法のほうだ。それこそが自分を惹きつけてやまないものなのだ。それを音楽のライブとして成立させることのすごさ。
まだまだツアーは続く。