ここで以前しっかりできなかった自己紹介も兼ねてどんな人間か自分でも振り返りつつ綴っていきたいと思います看板持ち



わたしは

父(中2の頃離婚)、母、そして6歳上の兄

という4人家族でした。



父は母と兄に当たりが強く

家事育児に参加してたイメージは基本ありません。


わたしが覚えている父の姿といえば

夫婦喧嘩で母にポテチを投げた事、

中3だった兄をホワイトボードの前に座らせ泣くまで勉強を教えてた事、


17時に帰宅早々ビリーズブートキャンプ

終わり次第ビールとお菓子

18時すぎに帰宅した母が準備した食事を食べて食後はずっとパソコンかテレビ


という日々を送っていた事…


まあこんな記憶だけです。



あとは夕食時母に怒られたわたしが泣いている時に秋刀魚の食べ方を教えてくれましたね。



それ今じゃなきゃだめ?




母はわたしが高校生になるまで基本怒られた記憶はありません。


幼稚園の時、朝忙しいにも関わらず出る直前に玄関で靴下の高さを細かく合わせるわたしに対しても一切急かしたり怒ったりせず終わるまで待っててくれましたし、


共働きで父より遅く帰ってくるほど毎日忙しかったのに土日は公園で一日遊んでくれたり

たまの平日休みの日にわたしの友人が家に遊びに来た時には手作りのお菓子を焼いてくれたりと

それはそれは優しい母でした。



なんですがわたしは小3の時ずっとしにたいと思ってましたね。


家のベランダから飛び降りたらしねるかなあと思ったり

お腹に包丁当ててみたり。



優しかったし怒られた記憶もほとんどない。


けど兄の方が大事なんだろうなとずっと思っていたし今も相変わらずそう思っています。



後述しますがその時は学校も嫌いだった為

学校にも居場所がなくて家にも居場所がない気がしてずっと寂しくつらかった思い出です。




兄は超超超社交的で友達も多くわたしと正反対です。


母の友人が車を出してくれるからと2人きりで家具買いに行ってました。

母が当日都合付かなくなってしまってね。



えぐいだろなにそれ。



どんな会話するの?間は持つの?

お昼何食べるの?これ食べたいですって言えるの?気遣って見たいところ回らないとかないんだ?




年上に可愛がられ年下を可愛がれる

すごく憧れる性格です。




わたしはというと

赤ちゃんの時はよく寝てよく笑う優等生ベビー💯

わたしはわたしを育てたかった(?)




幼稚園の頃から小2くらいまでは社交的で明るく、幼稚園の頃は旅先の初対面の子ともすぐ打ち解けて遊んでるような子でした。



ただふてくされると話しかけられても一切口を開かない子でしたね。



小1から小2までは学童にいて、学童同士の大会等で他校との関わりも多かったしわりとまだ社交的な性格は続いてたのですが

小3は当時の担任が友人と喧嘩した際の仲裁で余計な事したせいで余計拗れてしまって

それから学校嫌いになりましたね。


クラスメイトと接するのが怖い

もし喧嘩してしまったら仲直りするのにどうやって距離を詰めたら良いのか分からない



この一件ですごく引っ込み思案になりました。



注目されるのも苦手で授業中先生に当てられるのがすごく嫌で泣いたこともあったし、

人前で発表するのももちろん苦手。


クラスメイトともあんまり上手くやれてなかったと思います。

わりと今もだけど距離感が分からないんですよね。


どこまで踏み込んでいいのか

どんなテンションで会話するのが正解なのか

自分の話はどれくらいしていいのか

そもそもわたしの話をこの人は興味あるのか?


とか色々考えてしまって人と接するのあまり得意じゃないです。



でも仕事は接客業をずっとしていて、

接客業が平気な理由はお客様は基本今後ずっと関わり続ける人じゃないから…と割り切れるからです。


なので初対面の人でも

例えば転職して初日の会社の方々や子供の幼稚園のママさん達とかだと極度の人見知りが作動して何も話せなくなってしまうんですが、



資格の試験会場だったり単発の仕事で出会ったかたとかには全然話しかけちゃったりします。




つまり「この人にはどう思われたっていいや」

って思ってる人には積極的にいけます。



厄介でしょ〜〜

でも同じ人いる気がします。

いるでしょ?いてよ不安





長くなってしまいましたが家庭環境と生い立ちはこんなかんじです。



わたしは自分の性格がだいきらいなのですが、

性格は先天的か後天的か?と聞かれたら

結論後天的だと思う

と答えます。



もちろん元々の性格もあると思いますがそれは幼稚園頃までなのかな?

と。


幼稚園以降は両親とのコミニュケーションがどれくらいか


親からの愛情を受け止められているか





とかかなとわたしは思ってます。



1番目は我が家のケースだと


両親は共働きで、父親はあまり良い父親じゃなかった

母はそのことを子供のわたしに愚痴る。

父は母を悲しませる良くない人だと認識する。


といったかんじ。



2番目は

母自身はおそらく兄妹で差別してる意識はないと思うのですが、受け手のわたし自身が平等に愛されてると認識できていなかった。




なので今も自信がありません。


顔がどうとかスタイルがどうとかそれ以前に

自分の存在に自信がないのです。




親に大事にされてるなと思えたことがなかったので、親にあまり大切に思われていないなら

他人の同級生とかなんて基本わたしのことどうでもいいだろうな〜みたいなね。





そんなこんなでド級のネガティブの完成指差し





でももしこれを見てくださっている共働きのお母様がいたら勘違いしてほしくないのは、


共働きだからといってお子様全員が全員わたしな訳がないということです。



わたしはたまたま人からの愛情を受け止める器に穴が空いていて

人の好意や愛情を上手く受け止めることが出来ません。




こういうケースもあるんだなぁと

それくらいの気持ちで読んでくれたら嬉しいです。




ちなみにわたしの夫は

鳩サブレの缶で頭殴られたり

夏の暑い日に「反省してろ!」と30分程部屋に閉じ込められたり

カウンターキッチンから引き摺り落とされたりと今ならまぁまぁ問題になりそうな育児で育ってきましたが優しく穏やかに育ってます。



人生で怒ったこと全然ないらしい。


怖。


わたしなんて毎日怒ってるわ。