Immer Scheint Die Sonne

Immer Scheint Die Sonne

徒然なるままに。

Amebaでブログを始めよう!

また自分のために書けるようになりたいと思って

誰に知られることもなく始めたはずが、

ほったらかされてそのまま知られざるブログに…


あまりに色んな思いが頭をぐるぐるし、

とりあえず落ち着こうと思ってここに至る。


もうアルジェリアに行くこともしばらくない。

すでにカタールには行って帰ってきてしまった。

行くことが目的だった訳ではないが、行けば何か開けると漠然と思っていたのは否めない…。


次に何をしよう。

そろそろ結婚して仕事しながら子育てを…と考えた。

でも何かが違う…。


仕事は面白いけどやりたいこととしての情熱はすでに解らない。

どんなに心身ともに辛くても、石の上にも3年…と思って気づいたら5年だ。

3年で辞めなくてよかったと思う。

一通り背負い始めたのは去年だった。

楽しんだし頑張ったし、

でも、やっぱり何か違う気がする。

動くなら今だろう。


心を亡くして自分を見失うほど忙しく働く自分が嫌になった。

でもどうしよう…。

行きついたのは、勉強しようということ。


やってみようか…。


やっぱり、今、しかない。






4月後半から20日間、再びアルジェリアへ飛びました。

働きまくった。文字通り休暇もなし。

砂漠のど真ん中、街もない。

ここでの生活は、仕事と、寝ること、食べること、そして時折仲間と過ごして「笑うネタすらないことに笑っちゃう」時間。

私の20日間からは想像できない、そこで長年働いている人たち。アルジェリア人だったり出稼ぎのフィリピン人だったりする。10年もこんなところで仕事してたら…こんな人生もあるのだな…。


とにかく、笑って踏ん張ってよく働いた。

思い出は…


砂嵐

モスラのミニチュア

アリの行列

吹きまくるフレア

アルジェリアワイン

アルジェリアコーヒー

地平線と朝日

地平線と夕日


女の子なんていない。

アルジェリア人は優しい。



Immer Scheint Die Sonne


以上!




カタールへ行くつもりだったのに

気づいたらアルジェリアへ行っていました。


行っておいでと言われて10日間の出張へ旅立った私。

色々と学んでいい経験に。

ただ、自分について確認してびっくりしたのは、

なんだかすごいタフかもしれないということ。

若いだけか・・・?

行きは24時間以上も飛行機を乗り継ぎ

廃墟のような街のはずれにあるサイトに泊まり…

とにかく、よく寝てよく食べ、

アルジェリアでもなかなか手に入らないビールを飲み

時差などものともせず。



え、仕事?


まあ、今回はお客様との打ち合わせが目的でしたので…。

次回はしっかり調査の仕事をしてきたいと思いますグー


とにかく、アルジェリアの中でもアルジェとか都会へ行ったのではなく

砂漠のど真ん中まで行ったので、

なかなかできる経験ではなかった。

仕事でも女性で行った人はいるのかな?!

さすがに飛行機4本乗り継いで行った景色は素晴らしかった。

砂漠がこんなに美しいとは、想像してませんでした。

青空と砂丘のコントラストが印象的。


下は飛行機から見た砂砂漠。



Immer Scheint Die Sonne



トランジットはパリだし、アルジェリア国内もフランス語で、

アルジェでは国内線に乗った時点で、

3か国語の標記から英語が消え、フランス語とアラビア語だけに・・・。

アラビア語その他はやる気のあった私ですが

この度はあまりのわからなさに、アラビア語とフランス語をやらないと と思いました。

4月にまた行くまで、どんだけ話せるようになるかしらん?!


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<アルジェの小さな町・ハッシメサウドにて>


街の伝統工芸品屋さんで、地元の高校生の女の子3人とお話ししました。

英語が上手で。英語、フランス語、スペイン語、アラビア語、勉強しているんだとか。

ひとりの女の子が韓国ドラマにハマっており、

一生懸命私に韓国語で何か伝えようとしてくれましたが、

私もハングルの読み方以上にはほとんど知識がなく

「韓国と日本はかなり似ているけど、言語は簡単には理解できなくてね・・・」と説明しました。

彼女たちは日本とか韓国とか、いろんなところへ行ってみたいんだと。

あんな殺伐とした場所に住んでいても、

ステキな笑顔と夢を語ってくれる少女たちを見て、

ぜひとも世界へ出て行ってほしいと思いました。


もちろんイスラム教徒たちですが、一緒に写真を撮ってくれとたのまれ、

その際3人の写真をとらしてくれと聞いたら、すんなりOKでした。

最近の若者には、アルジェリアでも考え方に先進性や解放感が見られるのかも。



<短い間に平日のパリを満喫する>



時間がないということで考えていたのが、

- オルセー美術館

- ルーブルの1セクションか2セクション

- パリをひたすら歩く

- 好きな店で買い物


注意点。

- オルセーは月曜が休館日。

- ルーブルは、外(ガラスの三角形前)に多少並んでいても、中は空いているので列を見てもあきらめない。

- ノートルダムも並んでいてもすぐ中に入れる。人が多くて落ち着かないので、座って古来の空間に癒されたいのならルーブルの裏にひっそりたっている教会がおすすめ。

- EKYOGは日本にないのでつい200ユーロ越えの買い物をさくっとしてしまった。危険。


<おすすめお手頃レストラン>


夕食は19 Rue Saint-Marcにある "Le Gavroche" で。

フランスの一般的なお料理が食べれます。ご飯もワインもおいしい。

そして価格もお手頃。

メニューに英語は一切ありませんが、身振り手振りで頼みます。

ウェイターさんがナイスで、肉の種類は鳴き声をまねてくれて一発でわかりました。笑



<余談>


帰りはパリで買い物をしました。

ご褒美かな?

地図を見ずに歩けるように、ある程度記憶してから

パリジェンヌ気取りで・・・

だがしかし時間のない観光客の足取りで

ぐるぐる歩きましたとさ。



朝は早起きして名残惜しく散歩に行きました。

オペラ座からセーヌ川へ出て、

ルーブル美術館を通ってオペラ座へ戻る道。

7時くらいにホテルを出ましたが、まだ薄暗く。

2月なんてこんなものでしょうか?

女性の一人歩きは、時間も考えて行動した方がいいかもね。

ま、変な人には出会わなかったけど。