カタールへ行くつもりだったのに
気づいたらアルジェリアへ行っていました。
行っておいでと言われて10日間の出張へ旅立った私。
色々と学んでいい経験に。
ただ、自分について確認してびっくりしたのは、
なんだかすごいタフかもしれないということ。
若いだけか・・・?
行きは24時間以上も飛行機を乗り継ぎ
廃墟のような街のはずれにあるサイトに泊まり…
とにかく、よく寝てよく食べ、
アルジェリアでもなかなか手に入らないビールを飲み
時差などものともせず。
え、仕事?
まあ、今回はお客様との打ち合わせが目的でしたので…。
次回はしっかり調査の仕事をしてきたいと思います
とにかく、アルジェリアの中でもアルジェとか都会へ行ったのではなく
砂漠のど真ん中まで行ったので、
なかなかできる経験ではなかった。
仕事でも女性で行った人はいるのかな?!
さすがに飛行機4本乗り継いで行った景色は素晴らしかった。
砂漠がこんなに美しいとは、想像してませんでした。
青空と砂丘のコントラストが印象的。
下は飛行機から見た砂砂漠。
トランジットはパリだし、アルジェリア国内もフランス語で、
アルジェでは国内線に乗った時点で、
3か国語の標記から英語が消え、フランス語とアラビア語だけに・・・。
アラビア語その他はやる気のあった私ですが
この度はあまりのわからなさに、アラビア語とフランス語をやらないと と思いました。
4月にまた行くまで、どんだけ話せるようになるかしらん?!
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<アルジェの小さな町・ハッシメサウドにて>
街の伝統工芸品屋さんで、地元の高校生の女の子3人とお話ししました。
英語が上手で。英語、フランス語、スペイン語、アラビア語、勉強しているんだとか。
ひとりの女の子が韓国ドラマにハマっており、
一生懸命私に韓国語で何か伝えようとしてくれましたが、
私もハングルの読み方以上にはほとんど知識がなく
「韓国と日本はかなり似ているけど、言語は簡単には理解できなくてね・・・」と説明しました。
彼女たちは日本とか韓国とか、いろんなところへ行ってみたいんだと。
あんな殺伐とした場所に住んでいても、
ステキな笑顔と夢を語ってくれる少女たちを見て、
ぜひとも世界へ出て行ってほしいと思いました。
もちろんイスラム教徒たちですが、一緒に写真を撮ってくれとたのまれ、
その際3人の写真をとらしてくれと聞いたら、すんなりOKでした。
最近の若者には、アルジェリアでも考え方に先進性や解放感が見られるのかも。
<短い間に平日のパリを満喫する>
時間がないということで考えていたのが、
- オルセー美術館
- ルーブルの1セクションか2セクション
- パリをひたすら歩く
- 好きな店で買い物
注意点。
- オルセーは月曜が休館日。
- ルーブルは、外(ガラスの三角形前)に多少並んでいても、中は空いているので列を見てもあきらめない。
- ノートルダムも並んでいてもすぐ中に入れる。人が多くて落ち着かないので、座って古来の空間に癒されたいのならルーブルの裏にひっそりたっている教会がおすすめ。
- EKYOGは日本にないのでつい200ユーロ越えの買い物をさくっとしてしまった。危険。
<おすすめお手頃レストラン>
夕食は19 Rue Saint-Marcにある "Le Gavroche" で。
フランスの一般的なお料理が食べれます。ご飯もワインもおいしい。
そして価格もお手頃。
メニューに英語は一切ありませんが、身振り手振りで頼みます。
ウェイターさんがナイスで、肉の種類は鳴き声をまねてくれて一発でわかりました。笑
<余談>
帰りはパリで買い物をしました。
ご褒美かな?
地図を見ずに歩けるように、ある程度記憶してから
パリジェンヌ気取りで・・・
だがしかし時間のない観光客の足取りで
ぐるぐる歩きましたとさ。
朝は早起きして名残惜しく散歩に行きました。
オペラ座からセーヌ川へ出て、
ルーブル美術館を通ってオペラ座へ戻る道。
7時くらいにホテルを出ましたが、まだ薄暗く。
2月なんてこんなものでしょうか?
女性の一人歩きは、時間も考えて行動した方がいいかもね。
ま、変な人には出会わなかったけど。