
なんと
ヨーロッパにはオバケがいない

今日話をしたドイツやフランス、そしてクロアチアやギリシャ、ロシア、ルーマニアなど東欧はほぼそんなネタ無いみたいで…
霊感とか、幽霊が見える感じるなどの人がいないらしい

というか、霊感とか、オバケとか、怪談とか、表現し辛くて困った
笑ゴースト、オバケ等の情報が盛んな日本やイギリス、アメリカとは大違いですね

私が当たり前だと思っていたことが地球上では少数派なコトに最近慣れてきました

以下私的解釈↓↓
☆宗教の違いによる文化の違い☆
1.死後の世界と幽霊の存在
基本、キリスト教やイスラム教など、世界中で多くの信者を有するこれら宗教の死後の教義では、人は死後天国か地獄と言う、どちらかの世界へ必ず行くとされている。そのため、現世に霊魂が留まるという選択肢はありえない。幽霊がいるという発想はまるで無いという…だって全知全能の唯一神がおっしゃっているんだから~

対して、私たち日本やイギリス、アメリカなどはどうだろうか。ヨーロッパ大陸ほどキリスト教やイスラム教の宗教色は濃くないように思う。(もちろんこれらの国々にも敬謙な信者さんがいらっしゃるのは当然。)しかし、「死」とは人間誰しもが向かえ直面する出来事で、多くの人々が当然畏れを抱く。だからその畏れや情報が、幽霊を感じさせている!?日本に関して言えば、古来からの「祟り」の観念も影響しているかもしれないですね!いずれにしても、文化兼宗教が絡んでいると思いました~

2.前世の存在有無
「生まれ変わっても、君と結婚したい
」…というのは、輪廻転生の観念のある人こその発想。つまり、これをキリスト教やイスラム教の人が聞くと理解出来ないのです。だって、次なんて無い。生まれ変わる、前世…しかし天国と地獄の人口増加の問題を考えれば信憑性がありますね

そして日本で「わたし前世○○だった」という芸能人そして一般人、私には、「そう思われたい、そうでありたい!」という願望に見える。
さてさて、この話題、嫌がる人が結構いるのでご用心~


(しかし、わたしはこの探求を続けていこうと思う

)