
今日の東京、秋晴れで気持ちのいい日です。ハロウィーンが終わって、街のあちこちで今度はクリスマス・グッズを見かけるようになりました。
秋薔薇の開花です。育てるのに難しいミニ薔薇ですが、「フジサン・フォーエバー」が綺麗な花を付けました。先日、ベランダの遮熱シートを外したので、開花してくれました。

富士山の朝焼けのようなお色です。ハロウィーンのオレンジ色を淡く薄めたような花色ですね。肥料不足で、今回は茎が弱々しく咲いておりました。太陽の光と肥料がもっと必要ですね。肥料不足でも咲いてくれたので、更に愛おしい薔薇となりました。コノハナサヌヤヒメ(富士山の祭霊)のお花だと思っています。(笑)

20171026撮影
ミニ薔薇は、可哀想な運命の薔薇です。只、人間の観賞用に栽培されて、そうして室内向けに育てられました。しかし、室内にいつまでも置いておくと、いつしか元気が無くなり、枯れてしまうのです。それで、私は風当たりの強くないベランダの一角で育てています。一番長生きしているミニ薔薇は、レッド・プリモで、3年目を迎えました。
こちらのフジサン・フォーエバーは今年3月に我が家に来ましたから、まだまだ新人です。大切に育てておりますが、赤いミニ薔薇だけがいつも生き残っています。淡いお色の、例えば、紫色や白色のミニ薔薇は生育させるのに難しいですね。白花でも、グリーン・アイスや雪あかりのようなシュラブ系ミニ薔薇は珍しく丈夫ですが……。(笑)。
また、お目にかかりましょうね。

