広報って難しい。
昨日、大変苦労して仕上げたポスターを
わくわくしながら主人に見せたら、「これ、何が伝えたいの?」と一蹴された。
苦労して作ったから、悔しさでどうかなりそうだったけど、主人が言うのは最もだ。図星だからこそ、怒れるんだ。自分でも、何が伝えたいのか分からずに作っているんだから、そうなるのも当然なわけだ。
前職でも、広報関係の仕事をしていたから、プロでもないくせにプライドだけはあったみたい。
「いくら苦労して作っても、伝わらないものなら、それは全く意味が無い」
全くその通りだ。
原点に戻らなければ。
プロじゃ無いから、出来映えによってお金がもらえるわけじゃない。
そこまでこだわる必要は無いのかもしれない。
でも、どうせ作るなら、楽しくつくりたい。
苦しんで作ってもいいものは出来ない。
広報って奥が深い。
そんな風に思うのは私だけかな。