本日は晴れ。

一人で悩んで考えても、限界があった。

 

周りに頼ることは、甘えでもなんでもなくて、

自分の意見さえはっきりもっていれば、

外からのアドバイスは寧ろ必要だった。

 

私に、大事なアドバイスをくれたのは夫。

ぶつかることが多いけど、いつもわたしを成長させてくれる。

そうゆうときに、

「あぁ、この人と一緒になって良かったな」と改めて感じる。

 

同じ年なのに、どうしてこんなにも人間力に違いがあるのか・・・。

(もちろん自分の方が出来る部分もあるとは思っている。)

 

約30年生きてきて、学生・社会人と

何度も壁にぶち当たり、何度も落ち込んで

そのたびに、親に愚痴を言ったりして、

いつも親のアドバイスの通りに行動してきてたのだろう。

いつも周りが変えてくれるのを待ってたと思う。

自分で考えて自分で「こうする!」と決断して

頑張ってきたことって無いかもしれない。

 

それに気がついている夫は

「今が成長するチャンス」と言ってくれた。

誰かが「こうしたら」って言ったレールに乗って

前に進む年齢はもう終わり。

自分で決断するからこそ、そこに責任や達成感が生まれる。

誰のせいにも出来ないから。

もちろん決めたことに対してどう思うか相談するのは良いことだと思う。

でも、相談する相手は考えるべき。

相手のことが好きとか嫌いとか、

そういう判断ではなくて、

自分を甘やかす相手なのか、自分を成長させてくれる相手なのか。

その見極めは、たぶん大事。

 

恥ずかしながら、そのことに

この年で気がついた。

 

今の現状が嫌で、それを周りのせいにしていた。

態度だけで、悟ってほしいかのようにしてたけど、

その選択をしたのは自分。

現状に耐えられないなら、自分から変えるしかない。

変えないという選択をするなら、耐える。

ただそれだけのこと。

簡単なことなのに、なんでこんなに悩んでいたんだろうか。

心の中の大雨は急に止んで、太陽がで出たら

虹まで架かっているかのように晴れやかだ。

 

全く、単純な生き物だ。