明日はバドミントンの大会。

 

先月団体戦に出たが、思いのほか楽しかったため

個人戦も参加させてもらうことにした。

 

バドミントンも唯一、ほそぼそと続いていることのひとつだ。

学生の時は、戦略なんて考えていなかったが、

今はいかに戦略が重要かわかるようになった。

 

どんなスポーツでもそうだが、

戦略も強さの1つ。

冷静に、対戦相手を見て、攻撃の作戦を考える。

もちろん技術が伴っての話だが。

それは、作戦を、正確かつ確実に実行するために練習が必要なんだと思う。

 

といっても、今大会に向けては

全くと言っていいほど練習時間がとれなかった。

だから正確かつ確実にというのは、求められないが、

作戦は考えなくてはならない。

 

ところで、試合のとき、コートに入ると

足が震えるくらいに緊張してしまう。

どうしてあんなにも緊張するのか、というほどに緊張してしまう。

練習と違ってミスができないという、気持ちからだろう。

であれば、練習のときからミスをしてはいけない

という緊張感を持ってやればいいだけの話だ。

 

でも、それをやっていないのだから、

いざ本番で緊張してしまうのは当然かもしれない。

 

緊張感を持ってやれ。と言われるが、

緊張すると筋肉が硬直し、普段通りのパフォーマンスが発揮できないのではないか、と思う。

であれば、本番で緊張しないために、普段から緊張しないための練習をするコトの方が大事だと思う。

 

その反面、マンネリ化した日常に少しの緊張感は重要だとも思う。

自分の怠惰な部分が見直され、活力になる場合もあるからだ。

毎日少しの緊張感の中で生活することがベストなのだろうか。

 

さて、明日は当然のごとく緊張するのだろうなぁ。