久しぶりの帰省。
楽しみすぎて今日は仕事中もずっと浮足立ってた。
だからと言って半端な仕事をしていた訳ではない。投げやりに出来ないのが、性分なんだ。
お昼も休む暇なく仕事していた私は、たぶん周りからしたら、かなり気持ち悪かっただろう。
今やってる仕事の内容は難しすぎて、やっていても理解出来ない。化学の奥深く…
きっと大抵の人は理解出来ないだろう…
要するに(要してないが)全ての世界のモノは、化学物質から出来てる。
今乗ってる新幹線はもちろん、人間の身体も。
そう考えると、不思議な世界観に入り込んでいく。
新幹線の窓から見える夜景。
都会、住宅街、渋滞する道路…
全てがキラキラ輝く星のように分解して消えて無くなった
ほら、1つの世界に入り込んでいく