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現在、本業の看護師は休職している。
体調も本調子ではなく、すぐ疲れてしまうから。
私はHSP気質で、刺激には弱い。
好きなことをしていても、熱中しすぎて
すぐ疲れてしまうため、その後の反動も強い。
しかし、休職中に何もしないわけにはいかない。
家事に娘たちの学校行事など、やらなければならないことがある。
趣味であるアクセサリー作りにも励んでいる。
レジンやビーズ、レース編みなど
いろいろなハンドメイド作品を作っては
写真を撮って、Instagramにあげたりしている。
日中は家に篭りきりにならないように
パートナーについて外出したり
カフェでこうやってブログを書いていたりする。
休職期間も残り2週間。
今後どうするかも考えなくては…
ヘルプマークを付けることにした。
その理由は電車に乗ることが怖いからだ。
電車に乗らずとも日常を過ごすことは
可能ではあるのだが、
受診先のクリニックに行くときには
電車で約40分かかる。
車で行けば済む話ではあるかもしれない。
私自身、さまざまな薬を服用しているので
パートナーに運転をしてもらわなければならない。
混んでいる道を片道1時間弱かけて運転してもらうのは
パートナーにも負担をかけてしまいかねない。
だから最近は電車での移動を練習している。
そのためには周囲の人にも
少し力を貸してもらいたいときもある。
パニック発作を起こすことは少ないが、
多少ながら手足が震えてしまう。
そんな時は座席に座るほうが安心する。
しかし、人の目は気になってしまう。
若いやつが怠けていると思われているかもしれない。
健康なくせにとか、だから最近の若い者はとか。
見た目では見えない苦しさがある。
ヘルプマークは私の住んでいる市では
市役所でしかもらえない。
必要だから付けている。
私もその一人。
体調がいい日は座席には座らないことが多い。
自分よりも座席を必要としている人が
いるのであれば譲ることも心がけている。
ヘルプマークを知ってほしい。
助けを必要としている人がいることを
少しでいいので頭の片隅に置いていてほしい。
そう願うばかり。