何度か自傷行為をしていた。


手首、足首は傷だらけで
何針か縫ったこともある。


今では傷は薄くなり、
目立たなくなったけれど


よく見たらうっすらと
ケロイドとなっている。


剃刀、割れた茶碗
ボールペンの先、


はさみを突き刺したこともある。


9階のベランダの手摺りに
足をかけた事もある。




今では落ち着いているが


頭の中でその時の風景や感情が
ふっと浮かんできて
気分が沈む時があって、


そうなると喉の奥がぐーっと
締め付けられるような感覚になる。



助けてほしいと
周りに助けを求めても

パートナーのゆうくん以外の人からは

自殺はダメ、そういう類の説得される。



希死念慮を抱く原因が
私にもよくわからないのに


そんな説得されても
ただ私を否定してるだけに
すぎないというのに。



希死念慮を抱く人は
とても傷つきやすいから
かける言葉を選ぶ必要がある。



「自殺はダメ」



その言葉だけで死ぬ人も
少なくないだろうと思う。



そんなことは言われなくても
自殺する人は重々承知しているだろう。



私も自殺がいけないことだと
わかっている。



私は私一人のための体ではないと
いうことも。



少しずつ、少しずつ
希死念慮の呪縛から
解き放たれたいと



毎日踠いて生きている。
今日は一日中、ベッドから
起き上がれなかった。
このままずっと寝たきりになって
しまうのではないかと思った。
語彙力低下してる。
情けない。

現在、本業の看護師は休職している。

体調も本調子ではなく、すぐ疲れてしまうから。

私はHSP気質で、刺激には弱い。

 

好きなことをしていても、熱中しすぎて

すぐ疲れてしまうため、その後の反動も強い。

 

しかし、休職中に何もしないわけにはいかない。

家事に娘たちの学校行事など、やらなければならないことがある。

 

趣味であるアクセサリー作りにも励んでいる。

 

レジンやビーズ、レース編みなど

いろいろなハンドメイド作品を作っては

写真を撮って、Instagramにあげたりしている。


日中は家に篭りきりにならないように

パートナーについて外出したり

カフェでこうやってブログを書いていたりする。


休職期間も残り2週間。

今後どうするかも考えなくては…

 

毎日毎日、同じ薬を飲んで
悪くならないようにする。

良くなるときもあった。
気分が良くて何でもできる気がした。

今はやや鬱傾向。

朝も起きれないし、
夜は眠れないし、
嫌な夢をみる。

夜中に何もないのに
泣けてくる。

こんな私じゃ、
世の中には受け入れてもらえない。

いっそ深く眠ってしまえばとか
悪いことばかり考えてしまう。

規則正しく生活してても
日中はコンサータがなければ
起きていられないし、
夜は睡眠薬がなければ眠れない。

ねぇ、普通って何?

ヘルプマークを付けることにした。

その理由は電車に乗ることが怖いからだ。

 

電車に乗らずとも日常を過ごすことは

可能ではあるのだが、

受診先のクリニックに行くときには

電車で約40分かかる。

 

車で行けば済む話ではあるかもしれない。

 

私自身、さまざまな薬を服用しているので

パートナーに運転をしてもらわなければならない。

 

混んでいる道を片道1時間弱かけて運転してもらうのは

パートナーにも負担をかけてしまいかねない。

 

だから最近は電車での移動を練習している。

そのためには周囲の人にも

少し力を貸してもらいたいときもある。

 

パニック発作を起こすことは少ないが、

多少ながら手足が震えてしまう。

そんな時は座席に座るほうが安心する。

しかし、人の目は気になってしまう。

 

若いやつが怠けていると思われているかもしれない。

健康なくせにとか、だから最近の若い者はとか。

 

見た目では見えない苦しさがある。

 

ヘルプマークは私の住んでいる市では

市役所でしかもらえない。

 

必要だから付けている。

 

私もその一人。

体調がいい日は座席には座らないことが多い。

自分よりも座席を必要としている人が

いるのであれば譲ることも心がけている。

 

ヘルプマークを知ってほしい。

 

助けを必要としている人がいることを

少しでいいので頭の片隅に置いていてほしい。

 

そう願うばかり。