学校が始まって一週間が経った。

三年になったけど、あまり変わらない日常を送っているが授業だけは三年らしく専門ばかりです。
夜はデート!

待ちくたびれたよ…
自転車に舞台を乗せ、子どもを相手に紙芝居を口演する。そんな昔ながらのエンターテインメントで年収1500万円を稼ぐ稀有な人がいるという。その人の名は、安野侑志さん。京都を中心に40年近く活動しているプロの紙芝居師だ。なぜ、そんなに稼げるのだろう?

「企業や自治体からの依頼が増えたからです。平成16年に学校の週5日制が定着し、学校に通っていた子どもたちのために、土曜日の居場所を作ろうと文部科学省が動いたため、地域のイベントが一気に増えたのです。文科省から自治体への予算がついたため、1回の公演料が20万円ほどにまでアップしました」

今ではデパートや不動産の展示場など、子ども向けイベントスペースでの公演も増加。企業が1回30万円の公演料を払ってでも依頼するのは、子どもがその場を離れず、親が買い物に集中する環境を作れるからだ。

「私の紙芝居は、子どもたちの反応を物語に取り入れる“見せ語り”という独自の手法です。たとえば、おかま声の役で話すと子どもが『おかまや~』と突っ込んでくる。そこで、その役が話しているかのように、『おかまいなく~』とシャレで返す。すると、ほかの子どもも真似して突っ込みだすので、場が盛り上がるんです」

相手の反応を見ながらストーリーに幅を持たせるなんて、ビジネスなら高等テクだ。そういえば、ビジュアルを用いながら話術で聴衆を引き込む紙芝居という手法自体、プレゼンに通じるものがある気がする。コツを学べば仕事に活かせるかも?

「ポイントは声ですね。声が大きいと熱意を伝えられるし、逆に小さな声にも意味を持たせられる。大事なことを伝えたい場合は、わざとささやくように言ったりね。すると見ている人の興味を引きつけることができる。あとページも途中までしかめくらないとか。次にどうなるかを相手に想像させなくちゃ!」

紙芝居のように聴衆をワクワクさせる。これができればプレゼンの成功率もグンと上がりそうですね
週刊エンタテインメント情報誌『オリ★スタ』が、10日(金)に発売された4/20号の特集『有名人がお国自慢!? 47都道府県行きたい場所ランキング』において読者アンケート調査を行い、『オリ★スタ読者が行ってみたい都道府県ランキング!!』を発表。「読者の行きたい都道府県」第1位には、北海道が選ばれた。

 「行きたい都道府県」第1位に選ばれたのは北海道。「美味しいものはあるし、自然が多くていつ行っても癒されるから」(16歳・女性)という意見に代表されるように、美味しい食材の宝庫で、広大かつ美しい自然が人気の北海道に人気が集まった。

 北海道出身有名人を代表して、タレントの里田まいは「なんといっても食べ物が美味しい。北海道は自然ばかりかと思われがちですが、それだけじゃなくて、ちゃんと中心地は栄えているんですよ。あと、道民以外の方には驚かれるんですけど、七夕が北海道は8月7日なんです。理由は…わかりません(笑)」と紹介。

 そして同じく北海道出身のお笑いコンビ・タカアンドトシは、北海道人の性格についてこう語っている。
「北海道ってもともと、争いを避けて逃げてきた人たちが開拓をして作った土地なので、人見知りが多い。バラエティ番組で、ひな壇に座っていても僕は前に出れませんでした」(タカ)
「道民は遠慮がちなので、こういうアンケートで、“良いところは”と聞かれても“いや、そんないいところなんて……”とつい思ってしまいます(笑)」(トシ)

 特集『有名人がお国自慢!? 47都道府県行きたい場所ランキング』の『オリ★スタ読者が行ってみたい都道府県ランキング!!』の全都道府県の順位は、現在発売中の『オリ★スタ』4/20号に掲載