パリに来ると普段ではあまり飲めない最高級のワインを飲む事ができるのが幸せです。
ワインは主人の趣味で、私も少しづつ勉強をしていますが、
こちらの2本は
最近飲んだワインの中でも素晴らしく美味しかったです。
私なりの感想ですみません。
91年のロマネコンティは柔らかいピンクローズの香りがお口の中で広がり、ソフトでエレガントで、バランスが取れたコクのある味わいでした。お口の中に含んで飲んだ瞬間の美味しさは繊細で柔らかく、スィートでまろやかで、時間が経つほどもっともっと素晴らしい味わいになりました。
90年のアンリ ジャイエ ヴォーヌロマネ クロ パラントゥもバランスがとても素晴らしく取れていて、エレガントで、でもロマネコンティよりも少し強くパンチがきいた味わいはピンクよりも真っ赤なバラをイメージするセクシーな魅力が口の中で広がりました。素晴らしく美味しかったです。
こちらの2本のワインを飲み比べられた事に感謝です。
とても美味しくいただきました。

