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It's My Life !

与太話中心のブログです

今年は(正確には昨年暮れに)時事ネタはブログに書くまい。


どんなに頭にきても世の中のことは我関せずでスルーしていこう。


ある意味、今年は自分の楽しいことだけを記して事なかれ主義の代表になろう。


そんな風に思っておりました。


しかしながら、2013年も2週間持たずにぼやいてしまいました。


まあまあそれも私ということで…


だからね、世の中もあまり嫌なことしないでほしいんですよね。


って、そんなわけにはいきませんよね。


小学生みたいなことを言っていてもしょうがないので、


今日はもう二つ、ある意味じじ“ぃ”ネタを。





それこそひとつは書くまいと思っていたじじ“ぃ”ネタなのですが、


気が変わったので書きます。


昨日のことです。


電車の中でのこと。


少し混んでおりました。


私はドア付近に立っておりました。


私の前に身長160センチほどの初老の男性が立っておりました。


その男性、見た感じちょいとおしゃれさんで、わりと若作りの方でございました。


格好良くダウンに白いニット帽なんぞかぶってらっしゃいました。


ただ、急いで車内へ駆け込んできた男性、


はじめにその男性が私の前に立たれた時から、なんとなく違和感が…


それでも電車が走り出して次の駅へ着くまで私もその違和感がハッキリしませんでした。


しかしながら、次の駅へ着き、降りる方がその男性の肩に触れた瞬間、


その違和感がハッキリとしたのです。


ズレちゃったの!


私がニット帽をかぶっても起きないことが起きちゃったの!


その男性が電車に駆け込んできた時からそれは起きていて、


結局は急いで電車に飛び乗った際に、少しニット帽が浮いちゃって


(正確にはどちらが先なのか???)


それで中の(しつこいですけど、私なら中までは浮かない)髪の毛までつられて


浮いちゃったご様子。


そして次の駅で確実なモノへと…


男性も少し慌てた感じでしたが、でもできるだけ周りに悟られまいと


平静を装いつつ、多少のhelter-skelter


でもベテラン!(たぶん)


あっという間に何事もなかったかのごとく装着完了!


しかし、右斜め上からの視線(ある意味、私)を感じた男性。


バツの悪そうなお顔で私を見上げる男性。


私もソッポを向くべきとも思ったのですが、


そこはおしゃべりな私!?


思わず…


「ドンマイです」


と…


男性…「はい」


私も男性も次の駅で降りましたが、その男性は逃げるように階段を上って行かれました。





もうひとつのじじ“ぃ”ネタ。


とある会社でのこと。


コーポレートロゴを新しくするとのことで、デザインが決定。


そのデザインの制作を不肖私めが行いました。


もちろん小さな会社からの依頼ですので、


全社員にお披露目となりました。


おかげさまで良い評価をいただきました。


そこまではよかった。


ただ私の場合、デザイナーではなく、企業から顧客(消費者など)に対する


情報伝達(広告など)の企画立案を行うのが本来の仕事なのですが、


なんとなく流れでそこまですることに…


そしてなんとかそのロゴが採用されたわけですが、


そこのじじい!じゃない社長のひと言が…


なんでやねん!!


ということに。


「七海さんこのデザインは素敵だよ!すごくいいよ!」


私…「ありがとうございます」


社長…「だけどこんなのどこに頼んだの?」


えっ?


社員さん…「いや、社長、これは七海さんが全部…」


社長…「えっ、こんなことまで出来るの?」


なんでやねん!!


(私の心の中の声)「あ~たが金かけられないからこれもやってって言ったんだろう!」


でもタダで占いをしてあげるというのはちゃんと覚えているし…





というじじ“ぃ”ネタでございました。






年明け早々嫌なニュースが氾濫しておりますね。


特に運動部における指導者からの体罰を理由に命を絶ってしまったという


高校生のニュースにはいたたまれない気持ちになりました。


まず、自ら命を絶つほどひどい体罰だったのだろうか?


そして(最近は特に)なぜ自ら命を絶つ方法をとるのだろうか?


自殺という手段は現代の時代背景が大きく関わっていることは間違いなのですが、


それにしても…



私はずっと運動をしてきて、指導される側も長かったですし、


指導する側も経験してきました。


正直、私は指導者に恵まれていたのか、今回の事件のような


指導者からの体罰というのは経験がありません。


もちろん(ハッキリ言ってしまいますが)私だけでなくほとんどの人が


上級生から不条理なことをされた(させられた)経験はあります。


ある先輩に対してなんて、同じ部の同級生の総意で、


(その先輩の)殺害計画なんてものまで立てたことがございましたから。


でもそれは学生同士の上下関係のお話で(それはそれで問題もございますが)


たぶん今回の指導者(私と同世代)は、指導者に恵まれていなかったのだと思います。


そして本人がバカだった。


自身が経験してきたことを“運動部(体育会)とはこういうものだ”と思い込み、


“こうでなければ強くならない”みたいな錯覚をし続け、


時代時代の読みも出来ないバカだった。


そこに強豪校にした自負と、そこを目指して入学してくる生徒との関係性の中で、


誰も口を挟むことも出来ず、生徒たちもそれが当たり前(でないと思いつつも)


今までの生徒たちはその環境下で3年間を過ごしていったのだと。


でも最初に書きましたが、今の生徒の気質というのは良い悪いは別にして、


47歳の教師の育ってきた環境と同じではダメだと思うんです。


だって死んじゃうんだもの。


それが弱い人間だからでは済まされない問題であって、


これは昔から考えている本当に個人的な考えなのですが、


運動部というのは、上下関係というものをしっかり叩き込まれ、


それを次の人生に役立てる。それはそれでとても大切なことなのですが、


大概そこの部分を大きく逸脱した、順繰りに学年が上になった人間が


“楽しむ場”になっている気がします。


そこにバカな指導者がいれば、もっと劣悪な環境になってしまい、


それでも我慢した人間の中には、また自らが上級生になったり


指導者になった際、同じことを繰り返す。いや、しなきゃ損のように思う。


昔から多くの運動部(体育会)がそのような環境にある感じがいたします。




これは持論としてなんですけど、アマチュアスポーツというものは


(プロを目指している人間にしても)結果よりも経過がどれだけ重要なものか、


その経過がいずれは大きな結果につながっていくと思っておりますので、


殴って事が運ぶなんて思っている時点で終わりだと思います。




まあ今回の事件に関して結論から言えば、ちょっと語弊のある言い方になりますが、


今の子は死んじゃうんだから!だからこそ今の子にあったやり方(指導)で、


なおかつ正当な上下関係などの筋はちゃんと通すような指導をする。


それくらい頭と神経を使わない指導者はダメということでございます。


いくらその競技の指導に長けていても○○(競技)バカの監督やコーチは不要。







亡くなられた桜宮高校バスケットボール部主将の方には


心よりご冥福をお祈りいたします。




成人の日の思い出 ブログネタ:成人の日の思い出 参加中


遠征から帰ってきた日でした。


成人式はもちろんのこと、夕方から中学時代の友達が飲み会をやるとのことで


お誘いの電話がかかってきましたが、大学生とはいえ、遠征(試合)から負けて


帰ってきたばかりだったので、そんな気にはなれず、結局は普段通りの一日を過ごしました。