ブログネタ:1番好きな食べ物
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やはりいくつになってもハンバーグでしょうか。
ハンバーグは病めるときも健やかなるときも変わりなくいただけます。
1:「~しなきゃ」
2:「どうせ」(私なんか…までは言いませんけど)
この二つは結構口にするというか、心で思います。
でも思います。
こんな私ですら何気にストレスがたまると自覚するようになっている昨今、
まあある程度まともに生きている方々は相当なストレスを抱えているんじゃないかって。
それが気づいているか、肉体的精神的に見える部分出てているかの違いだけなんだと思います。
たしかに今回のような事件があると、それをちゃんと処理するのは大人たちです。
学生たちがいくら意見を聞いてくれと言っても(いい悪いは別にして)それは難しい。
嫌ですが、大人たちの事情がそこにはあるから。(それが災いしている部分でもありますが)
だからといって、じゃあ自分たち(学生)の夢や目標がそこですべて狂ってしまうか、
それはそうではないと思うのです。
今回の運動部(スポーツ)という部分だけで考えて見ますと、
生徒たちの気持ちはもうどうしようもないくらいの空虚感でしょう。
でも、厳しい言い方をすると、それで夢も目標も崩れていくというのなら、
もう運動なんて辞めたらいい。
世の中には同じ世代だってもっともっといろいろな生き方があって、
(勉強が出来る出来ないではなくて)学校に行けるのは当たり前ではないということ。
それは自分が望む望まないにかかわらず必死に生きている人もいるということです。
そこを考えると、おのずとまた違った視点で現状を見れると思います。
それだけ体育科だの強豪校だの拘るのならば、
そんなことでくじけていてはどうにもならないと思います。
とにかくこのような経験をした、見た、今の十代の人たちは
少なくとも今回のような事案を引き起こすような大人にはならないでいただきたい。
単なる体罰教師ではなく、反面教師として生涯心に刻んで生きていって欲しいと思います。
夢や目標に向かうということは…
既存の敷かれたレールや轍を頼りに行くだけではない。
もし既存のレールや轍だけが夢や目標への近道だとか形だと思っているなら、
そんなものはその時点で夢でも目標でもない。
最終地点(夢や目標)へ向かって、いろいろなアプローチを探りながら
自ら切り開いていく勇気と努力がなければいけない。
そのように自由気ままに生きる40代は思っております。