ブログネタ:どちらかというとS?M?
参加中私はS 派!
でも両方だと思います。
詳細に関しましては、個人情報保護法により申し上げることは出来ません。
東京都新宿区高田馬場で19日夕、民家が全焼した火災で、焼け跡から見つかった
男女2人の遺体の司法解剖の結果、死因は男性が一酸化炭素中毒死、
女性が焼死だったことが20日、警視庁捜査1課への取材で分かった。
女性の頭には殴られたような痕があったが、死後に焼け落ちた柱などがぶつかってできた傷とみられ、
捜査1課は事件性は薄いとみて、出火原因を調べている。男性に目立った外傷はなかった。
捜査関係者や近所の住民によると、死亡したのは世帯主の女性(64)と同居男性(62)とみられる。
女性は10年以上前からホームレスらを住まわせており、男性は約2年前から居住していた。
別の男性も同居していたが、出火当時、外出中だった。
産経新聞 より
私、昨日は昼間仕事もせずに先日の火事に関しての取材をしておりました。
(お金にならない取材でございますけど…)
殺人事件的な要素も取りざたされておりましたし、私のところの近所だったものですから…
しかしながら最近のマスコミの方の取材や報道のいい加減さは
今回も些細なところで出ておりますね…
火災当時も今もなお、火災現場が「高田馬場駅から西へ700メートル(または1キロ)」と
報道されておりますが、まったくもって間違いであります。
高田馬場駅からは最低でも2キロ弱はございます。
まだ出火直後に場所を特定できた某ペ先生からのメールでの
「小滝橋の火災」という表現の方が性格でございました。
(別の意味では、某ペ先生はどんだけ暇なんだ!?ということも言えますが…)
そんなわけで、ご近所の方やら現場検証中の関係者にお聞きしましたところ、
亡くなられた女性は、記事にもありましたように、近所のホームレスの男性を
家に住まわせていたそうです。
ただ、報道にはあまり書かれていないみたいですが、
小滝橋という橋の西側が公園のようになっていて、私の知る限りでは
昔はそんなことはなかったのですが、今ではホームレスが多く住んでいる場所だそうで、
その女性はそこら辺をうろついては男性に声をかけ、極端に言うと、
日替わりで腕を組んで歩く男性が違っていたそうです。
その女性は、火災現場となった家が実家だそうで、ずっとご両親と住んでいたのですが、
そのご両親が亡くなられた後はずっとひとり暮らしだったそうです。
その女性の父親は早稲田大学を出られて、それなりのお仕事をされていて、
この女性もお嬢様といった感じだったそうです。
しかし、若い頃から少し奇行があり、最近ではパジャマ姿で歩き回っていたそうです。
時折、夜中などに警察が出動してくるようなこともあったそうです。
現場検証中で規制線があり、正面までは入れませんでした。
1枚目の写真の手前へ出ると、このような早稲田通りと小滝橋通りの交差する大通りへ出ますが、
当日はなかなか消防車も入れず、北東の風が強くて、西側の200メートルほど離れた
ビルの方曰く「火の粉が飛んできて怖かった」そうです。
午前中にちょこっと仕事をした後、ずっとお話を聞いていた私。
本来やるべき仕事が夕方以降にずれ込んでしまいました。
私は何をしているのでしょうか…