1984年7月にコナミから発売されたスポーツゲーム。

 

大ヒットしたハイパーオリンピックの続編。

前作はコンパネが痛む、長時間プレイなどの問題があった。

今作ではコンパネやゲーム内容を改善しているためループしにくくなっている。

 

かなり思い入れのあるゲームでハイスコアの原点。
当時ドハマりして1年以上やり続けていました。
まだ連射装置と呼ばれるものもなく連なしでやり込んでいました。

 

当時の記録(連なし)
水泳 41"75
クレー射撃 22200
跳馬 9.85
アーチェリー 11800
三段跳び 19m43
重量あげ 610KG
棒高跳び 5m95
HIGH SCORE 689570
周回数 6-5(6周目の三段跳び)

 

6周目QUALIFY(6周目以降は変わらない)
水泳45"00
クレー射撃4800
跳馬9.80
アーチェリー4200
三段跳び19m00
重量あげ225KG
棒高跳び5m95

 

裏技

水泳
ノーブレス 左右RUNボタン同時押しでスタート→潜水中に3回JUMPボタンを押す。(潜水から浮き上がる直前に3回目を押すと成功しやすい)
カッパ(3000点) 1位と2位が同タイムの時に出現する。

クレー射撃
不死鳥(1発1000点) パーフェクト時最後に出現する宇宙人?を出現側の逆のマーカーで撃つ。
小技(+300点) クレーを2個同時消し(マーカーは2つでもOK)で500点になる。

跳馬
自動着地 スタートの笛が鳴った1秒後にRUNボタンを押してスタート→イギリスの国旗が光ると必ず着地が成功する。
宇宙人(3000点) 回転数を1にして頭から着地する。

アーチェリー
風向き↓0 風向きが動き出したらJUMPボタンを5回押す→3つのボタン同時押しで風向きを決定する。
リンゴ(1000点) 8回600点(NICE)に当てる。

三段跳び
飛行機(3000点) 踏切で白線を踏む→35°→41°→45°でJUNP。(World Recordの時は点数が入らない)

重量あげ
チアガール(1000点) 重量上げ成功後バーベルが地面に着地する瞬間に左右RUNボタンを同時押しする。
小技 重量決定時JUMPボタンを連打して決定すると持ち上げてすぐにバーベルが光る。

棒高跳び
モグラ(1000点~連続成功で8000点まで上がる) パワーを落とさずに成功する。(World Recordの時は点数が入らない)
小技 棒から手が離れたら左右RUNボタンを連打すると高く上がる。(JUNPボタンで移動時は高さを維持する)

 

アーケードアーカイブス【Switch】 HYPER SPORTS キャラバンモード

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当時は連射装置などというものはなく連なしでやってましたが
家庭用のコントローラーでは厳しいので連付き使用。
基板を所持していた頃に連射装置を試した事がありましたが問題なく動作していました。
アケアカ版のハイパーオリンピックとハイパーオリンピック'84は何故か連射がほとんど機能しません。
アケアカは1980年~90年代のアーケードゲームを忠実に再現することをコンセプトとしているはずなので
もしかしたら連射にある程度の制限をかけているのかも?
かなりの数のコントローラー(連付)を試した結果30~32連がベストではないかと。
※連射に周期が存在?するみたいで急に遅くなったりします。
※'84は左右交互連が必須なので速度の違う連射との組み合わせが重要。