sweetsmaniac
夏は、写真美術館のワークショップを通して、沢山のこどもたちと出会いました。
新鮮で、いい夏でした。
「スクールプログラム」、小学生の初めての暗室体験をサポートです。
各々好きなモチーフを持参し、テーブルでセットに奮闘し、暗室で焼付け、フォトグラムの作成です。
こどもたちの反応は新鮮で、それでいて一緒に居てとても楽です。
屈託の無い感性が色々なことをおしえてくれます。
どのクラスの子も、暗室に入り初めて蛍光灯を落とす時、safetylightのなかで 「きれーーーい」
と言って ソワソワひそひそし出す。
作成中、思い出し泣きをしてしまうオトコのコ。 お昼、お弁当の時間に写真美術館の備品を壊してしまったことを、ひとりで胸に隠しきれなくなった、ということ。
そっと、ハンカチを差出すガキ大将。そっぽを向いて、背中をさすってあげているその仲間。
どこ吹く風、まったく動じない同じ班の女子一同。
はい、皆さん。ーーくんは、一人で泣き止められるんですよ。そういう子でーす! と、図工の先生。
ねー先生、これどう? ここに絵を描いたらどううつるの。 こっち、みて。 時々わたしも、せんせい の夏でした。











おもったよりいっぱいになってました
。音を上げず ため込まず 、さらにゆっくりを心がけて、軌道にのっていけたら と感じます。


