私はこれまで「ネイティブと話す機会をできるだけもとう」と呼びかけてきました。
しかし、実際には、
”How are you?”
”Fine, thank you.”
”What is your name?”
”My name is….”
と、お互いの名前を名乗り合ったところで、会話が途切れてしまった……。
そういう報告を私もよく耳にします。
でも、ここで「自分の英語はまだまだだ」と意気消沈する必要はありません。
単純に準備不足なのです。
日本人は見知らぬ相手と話すのは苦手という人が多いですし、それが外国人となると、なおさら緊張するものです。
いきなり「当たって砕けろ!」と、何も用意しないまま、ぶっつけ本番で話しかけるのは、無謀としか言いようがありません。
そもそも初対面の相手との話というのは、たいていパターン化されています。
質問と回答のパターンを覚えてしまえば、どんな相手でも応用が可能です。
まずは、相手に聞かれそうな質問をいくつか想定して、自分の回答を用意しておきましょう。
この会話を成り立たせるQ&Aパターンを覚えることにより、英語を話すことへの自信につながっていきます。
そして、会話をする上で最も大事なことは、相手の話をよく聞くということです。
もしもよくわからなかったら、素直に、
“Could you repeat that,please?”
(すみませんが、もう一度言っていただけますか?)
と聞き直しましょう。
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