ホピ族
ホピ族部屋に、何故か、母が書いた、ホピ族に関するメモがありました。母に聞いたら、書いた覚えがないし、何故私の部屋に置いてあるのかもわからないとのこと。このメモは、確かに、昨日までなかった。不思議なことです。母はホピ族に関する知識がありません。ホピ族に関する本を読ませたこともありません。ホピ族に関する話をしたこともありません。しかし、的確に、彼らについて、書かれているのです。ちなみに、私はホピ族に関することを、大まかに知っています。何かの本を書き写した感じではなく、おそらく、トランス状態のチャネリングではないかと思われます。だから、記憶がないのだと思います。【ちなみに、私が知らなかった、ホピ族の正式名称がメモには書かれていました】メモの内容は、以下の通りホピトゥ=《平和に生きる人々》ホピという称号を得るためには、親切で優しく信義に厚く謙虚な人間でなければならない。そして周囲の万物、けものや、島や、植物に気を配らなくてはならない。私達はこの万物に対して責任がある。瞑想と祈りと儀式を通じて世話をしなければならないのだ。穏やかな心をもち簡素でつつましく勤勉に生きること。自分自身を自然の要求に合わせる。ホピという言葉は人や自然と争わず大神霊の教えにしたがって生きる正直で高潔で謙虚な心母なる大地を大切にせよそうすれば大地もあなたを大切にしてくれる兄弟を大切にせよ必要なものはとれしかし、必要以上にとるな分かち合え宇宙の根源である霊に感謝を捧げる