iMiTATiON-sky -5ページ目

運転免許取得への道21

11月7日
実車1時間、学科1時間。

この日も初めての指導員でした。
そしてまた良い方だったのに、普段はマニュアルの人。うー、残念。
そしてまた雨。

前回よりも交通量が多くて、ちょっと怖かったんですが、少し余裕が出て来ました。

まだ難しい事は出て来てないのでね。注意される事もあまりなく、楽しくできました。


帰って来た頃には雨も止んでました(その後、帰宅したら快晴っていう。)



学科は車検や事故や保険について。
事故を起こした人のビデオを見て、泣きそうになりました…。
ドラマ仕立てで妙に迫真の演技なんですもん。
事故怖い。


運転免許取得への道20

11月4日

実車1時間と学科1時間。

初、路上でした。雨でした。

まずは車の点検。
説明聞きながらで15分ちょい。

それからいよいよ路上に。
緊張緊張。

初めての指導員だったのですが、話しやすくてとってもやりやすい方でした。
が、普段はマニュアル車を教えているらしく…、指名できない方でした。残念。

で、近場をぐるりと廻って終了。


振替休日の午前中、しかも雨という事もあり、国道一号線は多少混んでいましたが、自転車や歩行者は少なくて、良かったです。


実際に外に出た方が色んな事が見えてきて、ミラーとか標識とか、ちゃんと確認できるもんだな~と。

仕事でも『その時、実際にやってみなくちゃわからない』っていうのは何度も体験してきましたが、運転も同じなんですね。
教習所には自転車も歩行者もいませんもんね。


で、学科。
自動車の管理とか点検について。そして最後の方に外に出て、タイヤ交換。

その時、教習所の目の前で追突事故が起こりました。結構、事故の多い道なんです。


子供の頃から、この街は道が細くてクネクネしてると教わってきたし、実感してましたが、運転してみて本当にクネクネしてんなーと。


ただでさえ方向オンチなのに、知らないうちに方角が変わってるから、この道を行ったらどこに出るかがわかりにくい。
知らない道も沢山あるから、覚えられるかな~?と少し心配です。

運転免許取得への道19

11月3日

学科2時間。


入校の時に受けた適性検査の結果を使って、自分がどんなタイプのドライバーなのかを知るという項目でした。

私は自他共に認める、心配性でビビりなのですが、適性検査でもその通りの結果でした。
運転でも躊躇とか、精神的にクヨクヨしてると危ないとか、そういう注意がついてました。
追い越しできないとかね。



全然関係ないけど、学生時代に受けた適性検査は、母性よりも父性が強くて、保育士に向いてない感じでショックを受けた記憶があります。
保育科に居て良いのだろうか…って、悩みすぎて就職しなかったっていう。
それくらい、そういう事を引きずるタイプでもあります。

自分の信じた通りとか、やりたいから、と、我が道を行くタイプではないのです。
人の目を気にしすぎて力が出せないんですね。

それは、運転適性検査にも書いてありました。

でも、そんな事を言っている場合じゃないし、社会で適度に揉まれて、だいぶ強くなりました。


それから、もう1時間。
認知、判断、操作とか。あと視野とか、明暗とか。

私はどちらかというと鈍臭いタイプなので、気をつけねばです。